コウモリ駆除の費用の相場|事業者に依頼するメリットや駆除方法を詳しく説明

コウモリは1〜2㎝の隙間があれば侵入します。この記事では、コウモリの生態や特徴、駆除を事業者に依頼した場合の費用や事業者に依頼するメリットを詳しく解説します。

2019.10.30 更新
コウモリが窓にくっついている

目次

  1. 1)コウモリ駆除の費用相場
  2.  1-1)コウモリ駆除の作業内容
  3. 2)そもそもコウモリってどんな生態?
  4. 3)コウモリを放置しておくとどうなるの?
  5. 4)コウモリ駆除の事業者を選ぶときのポイント
  6. 5)コウモリを自分で駆除する方法
  7.  5-1)自分で駆除するのにかかる費用相場
  8. 6)事業者に頼む場合と自分で駆除する場合のメリット・デメリット
  9. 7)まとめ
  10. 8)コウモリの駆除を頼むなら

1)コウモリ駆除の費用相場

コウモリ駆除の費用相場は、駆除1箇所あたり10,000円〜30,000円です。
ただし、駆除をしたい箇所の個数や作業内容、事業者によっても費用が変動します。

また、コウモリは環境省が定める鳥獣保護管理法によって、許可なく駆除することが法令で禁止されています。

そのため、コウモリの駆除は、コウモリを追い出すという駆除方法になります。

1-1)コウモリ駆除の作業内容

コウモリの駆除では一般的に以下のことを行います。

  • コウモリの追い出し
  • 屋根裏などのフンの清掃
  • 消毒
  • コウモリ侵入口の遮断

だだし、こちらも費用同様に事業者によって方法が異なります。
事業者によっては、一定の作業以外はオプションで追加していくという場合もあります。

2)そもそもコウモリってどんな生態?

家に棲みつくコウモリは、主にアブラコウモリです。
アブラコウモリの生態や特徴として、以下のものがあります。

生息場所 屋根裏、軒下、換気口、高架下など
体長 4〜6㎝ 1〜2㎝の隙間に侵入する
行動時間 夜行性なので主に夜間
活動時期 3月〜10月
群の数 50頭〜200頭で1集団を築く

3)コウモリを放置しておくとどうなるの?

コウモリが飛んでいるイラスト

コウモリを放置しておくと、以下のような被害にあう可能性があります。

  • フンや尿の被害
  • コウモリのフンや尿により、家が傷む可能性があります。

  • 悪臭の被害
  • コウモリのフンは悪臭を放ちます。家に棲みついたコウモリのフンがたまることで、家の中に悪臭が広まる可能性があります。

  • 鳴き声や羽音の騒音被害
  • コウモリは夜間に活動するため、夜中の寝ている最中に鳴き声や羽音に悩まされることも。ひどい場合は睡眠不足になる可能性もあります。

  • 感染症を引き起こす可能性
  • コウモリはネズミと同じで病原菌を持っている恐れがあります。また、コウモリに寄生しているダニやノミなどが、コウモリと一緒に家に侵入する恐れもあります。

コウモリにスプレーをかけているイラスト

4)コウモリ駆除の事業者を選ぶときのポイント

コウモリ駆除の事業者を選ぶ際は、以下のことに注意して選んでみてください。

  • 駆除だけではなく、侵入口を塞ぐ作業を行ってくれるか
  • 駆除内容がコウモリを追い出すのみでは、侵入口から再びコウモリが侵入する可能性もあるため、安心できません。そのため、侵入口を塞ぐ作業も行っているかを確認しましょう。

  • 作業内容が明確に記載されているか
  • 作業内容が明確に記載されていないと、当日きちんとコウモリの駆除を行ってくれるか不安です。
    中には、一見料金が安くても作業内容に明確な記載がなく、当日に追加料金が多く発生する事業者などもいるので注意が必要です。

  • 損害保証に加入がしているかどうか
  • 万が一、事業者が作業中に何かを壊してしまった場合、事業者が保険に加入していれば損害額を補償しれくれるので安心です。(偶然のリスクによって生じた損害のみが対象です)

5)コウモリを自分で駆除する方法

コウモリは自分でも駆除することは可能です。
コウモリを自分で駆除する場合は、以下のことを行います。

  1. コウモリを追い出す
  2. 侵入経路の隙間などを塞ぐ

駆除に必要な道具

  • 汚れてもいい服装(マスクや手袋も)
  • 忌避剤(スプレータイプや煙タイプ)
  • 金網

コウモリを追い出す方法

軒下や玄関先などにスプレータイプのコウモリの忌避剤を撒きます。コウモリを見かけたら確実にスプレーするのが効果的です。

また、屋根裏などの広範囲にわたって忌避剤を撒きたいときは、煙タイプの忌避剤を使用するのがおすすめです。ただし、空間に応じて適切な量を撒く必要があるので、記載されている容量をよく守って使用してください。

コウモリの侵入経路を塞ぐ方法

コウモリの侵入経路は、金網を使用して塞ぎます。金網は穴が空いているので、通気口などの完全に塞いでしまうと支障がでる箇所に最適です。侵入口となる隙間に金網を設置して、侵入経理を塞ぎましょう。また、すぐに外れないようにネジで止めるのが効果的です。

コウモリは1〜2㎝の隙間があれば侵入するので、網目の細かい金網を使用しましょう。

5-1)自分で駆除するのにかかる費用相場

コウモリを自分で駆除する場合には、用意する道具の費用がかかります。

買う場所によっても異なりますが、マスクや忌避剤、金網を合わせて2,000円ほどです。

事業者に頼むより安く済みますが、買いに行く手間や作業の手間がかかります。また、駆除の効果は、やはり事業者に依頼して専門的な道具を使用した方が高いと言えます。

6)事業者に頼む場合と自分で駆除する場合のメリット・デメリット

事業者

メリット デメリット
専門的な知識と道具でコウモリを確実に駆除してくれる 費用が高い
事業者によっては、再度コウモリが侵入してきた場合の保証がある きちんと作業してくれるか不安もある

個人

メリット デメリット
費用を安く抑えられる 道具を買いに行く手間や作業の手間がかかる
事業者のように確実に駆除することが難しい

自分でコウモリを駆除するのは、事業者に頼むより安くすみますが、その分作業の手間などがかかります。また、専門的な忌避剤や道具を使用する訳ではないので、コウモリを確実に追い出せるという保証はできません。

コウモリを確実に駆除したい場合は、やはりプロに依頼して、専門的な道具などで駆除してもらうことをおすすめします。

7)まとめ

コウモリの中でも、家に侵入するコウモリは主にアブラコウモリです。
コウモリの駆除を事業者に依頼した場合、相場は8,000円〜15,000円です。

事業者に頼むのと個人駆除するのには、それぞれ以下のようなメリットがあります。

事業者

  • 専門的な知識や道具を駆使して、コウモリを確実に駆除してくれる
  • 事業者によっては再度コウモリの侵入があった場合の保証期間があるので安心できる

個人

  • 費用を安く抑えられる

それぞれメリットはありますが、「コウモリを確実に駆除したい」という方は、プロに依頼することをおすすめします。

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