蜂の巣を二度と作らせないための対策を教えて!

蜂は毎回、同じところに巣を作る習性があります。ですから、一度作られてしまうと、駆除しても、また同じところに蜂の巣を作られてしまうことがよくあります。ここでは、蜂の巣を二度と作らせないための対策についてまとめています。

2019.3.6 更新
飛ぶミツバチ

自分でできる蜂の巣対策

ここでは自分でできる蜂の巣対策を紹介します。
蜂は青、黄、赤、緑などの濃い色や汗の臭いを察知します。
そして、敵が近づくと攻撃する習性があるので途中で刺されたりしないように、充分に注意して作業してください。

蜂の巣専用のスプレーを使用する

駆除後、蜂の巣ができていた場所、もしくは、できそうな場所に、蜂の巣専用のスプレーを噴射しておきます。
そうしておくことで、蜂を寄りつかせず、蜂の巣を作らせない効果があります。
スプレーの効果は雨や風の影響で徐々に薄れていきますので、定期的にスプレーを噴射するようにしましょう。

テープ、シートで壁を覆う

蜂の巣ができていた場所、もしくは、できそうな場所の壁をツルリとしたテープやシートで覆う方法です。
壁が滑るので、蜂が巣を作ろうとしても作れなくなります。

蜂が好むようなものを置かないようにする

蜂は甘い香り、強い香りに敏感なので、そんな香りがあると集まってきてしまいます。
ですから、果樹や花の蜜だけでなく、シャンプー、香水なども注意が必要です。

蜂の巣を駆除したいなら・・・

住んでいる地域によっては自治体などで蜂の巣の駆除をしてくれるところもあります。
一度確認してみるとよいでしょう。
防護服の貸し出しをしてくれる自治体もありますので、自分で駆除する場合は貸してもらうとよいでしょう。
4、5月なら、まだ蜂の巣も大きくなっていないので、比較的安全に駆除することができるでしょう。
それ以降だと、蜂の数も多くなり、蜂の巣も大きくなっているので危険度がアップします。
注意してください。
駆除を実行する前には、しっかり準備をしてからにしてください。

プロに頼んだほうがよい場合

自分での駆除は最悪、命を落とす可能性がありますので、決して無理しないでください。
スズメバチは攻撃性が高いので自分で駆除せず、蜂の巣駆除のプロに駆除を依頼しましょう。
大きくなってしまった蜂の巣も自分で駆除せず、プロにお願いしたほうがよいでしょう。

プロに依頼する前に

蜂の巣の駆除は、緊急性かつ危険性が高いため、あせって、すぐに駆除を依頼しがちです。
しかし、事業者によっては高額料金を請求する場合がありますので注意してください。
適正料金で、しっかりした作業をしてくれるプロを選ぶために、きちんと事前に見積もりして、作業内容、料金などを確認してから駆除を依頼したほうがよいでしょう。

くらしのマーケットでは蜂の巣駆除のプロを明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。
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