家事代行を頼む時のポイント、教えて!

最近、共働き家庭や、高齢者のひとり暮らし家庭などの増加に伴って、家事代行業がクローズアップされてきています。家事代行を頼むときのポイントですが、頼む家事の種類によって異なってきますので、今回はそれぞれの場合について説明します。

家事代行を探すときには、まず、普段家事をしていた人にその家の家事習慣であるとか、細かい決まりを聞いておくことが大切です。 家事の担い手に聞き出せない状況であるときは、具体的に何をどう頼みたいか、メモ(書面)に箇条書きで、頼みたい場所、頼みたい内容を書きだしてToDoリスト化することが大切です。
これにより、業者を頼むときにも複数業者から見積りを聞き出しやすくもなりますし、最適と思われる家事代行業者を選定することにもおおいに役立ちます。

家事とひとことに言ってもおおまかに
・掃除
・洗濯
・買い物
・料理
と分類できます。

掃除の家事代行

掃除を頼みたいのであれば、どこの部屋、どこの部分を、どの程度のクオリティで綺麗にすることをお願いしたいのか。片づけも含むのか。といったことをメモ書きすると良いと思います。

洗濯の家事代行

洗濯でしたら、家庭の洗濯機を使用することも多いでしょうから洗濯機の使用説明書を出しておきましょう。紛失した場合には、ネットで洗濯機の型番(たいていの機械にはメーカーと型番が書いてあります)で検索をすれば使用説明書がダウンロードできる場合も多いので、準備しておきます。また、手を触れて欲しくないものはメモしておくか、あらかじめ選り分けておくことです。ネットに入れて洗濯するものなどもチェックしておきます。

買い物の家事代行

買い物ですが、こちらは買い物リスト、購入してきて欲しい店舗名、近隣の地図などを用意しておくとスムースに行きます。 購入品目は、店舗名ごとに分類して依頼すると、家事代行業のお手伝いさんは効率的に買い物ができるため、依頼時間を有効活用できておすすめです。

料理の家事代行

料理ですが、アレルギーのある食材、指定の調理法などは普段からメモしておくことが肝要です。また、持病のある家族がいる場合は、それも合わせて伝えます。

いずれにしろ、毎日の暮らしにかかわることですので、誰にでも家事代行業を頼む可能性はあります。
普段の暮らしがどうであるか、日ごろのチェックがかかせないと言えます。

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