水回りのコーティングって自分でできるの?

水回りの汚れをある程度防止できる水回りコーティング。 掃除も楽になるので、業者に頼んで施工してもらいたいものですが、費用が気になるところですよね。 今回は水回りコーティングを自分で行う方法を説明します。

“水回りのコーティングって自分でできるの?”

水回りのコーティングには何を使うの?

実は、コーティング剤があれば自分でも水回りの汚れを防止するためにコーティング加工を行うことは可能です。
ホームセンターなどでも水回り用のコーティング剤が販売されていますし、インターネットでは業務用のコーティング剤が販売されています。

水回り用のコーティング剤は、主にフッ素コーティングとシリコンコーティングの2種類に分けることができます。
一般的にフッ素コーティングはさまざまな素材に使用することができるので、素人でも扱いやすいでしょう。
一方、シリコンコーティングはお風呂場の浴槽やトイレの便器などへの使用が向いていて、フッ素コーティングよりも耐久性が高いと言えます。
使用する部位によって使い分けると仕上がりの完成度がアップするでしょう。

水回りのコーティングのやり方は?

購入したコーティング剤の使用方法は製品によって異なるため、使用する前にきちんと説明書を読むことが大切です。
コーティング剤を使用する箇所が完全に乾いた状態でコーティング剤を塗布します。
塗布後は、コーティング剤が乾ききるまで水滴などがつかないように注意を払う必要があります。
コーティング剤が乾ききったら、乾いた布で表面を拭いて仕上げます。

自分でやるのと業者に依頼するコーティングの違いはあるの?

自分で水回りのコーティングを行う場合、業者に依頼するよりもかなり安く施工することができます。
しかし、業者に依頼する場合は同じ水回りでも、浴室やキッチン、トイレなどでもっとも適したコーティング剤を使い分けたり、汚れを防ぐだけではなく防カビ抗菌加工などさまざまなオプションを追加することも可能です。
また、自分でやるよりも耐久性が高いという特徴もあります。
しかし、価格や手軽さなどセルフコーティングならではのメリットもありますから、どちらを選択するかは個人次第と言えるでしょう。

最後に

このように汚れやすい浴室やキッチンなどの水回りは、業者に依頼しなくてもリーズナブルな価格でセルフコーティングが可能です。
水回りの汚れに悩んでいるのであれば、セルフコーティングを試してみてはいかがでしょうか。

関連記事

くらしのマーケットへようこそ

くらしのマーケットは、オンラインで「出張・訪問サービス」
の依頼ができるインターネット商店街です。

詳しく見る