冷蔵庫の使い方を変える!掃除整理片付けのコツ!

気づいたら冷蔵庫内で賞味期限切れってありますよね。これらは冷蔵庫を掃除しながら整理することでこれらを防ぐことができます。上手に片付けるコツを解説します!

2021.6.10 更新
冷蔵庫を掃除・整理して見やすく片付けるコツ

1) 冷蔵庫内の使い方を変える!掃除整理片付けのコツ

気づいたら、食品が賞味期限切れだったり、カビていたということは一度は経験があると思いますが、これらが起こる大きな原因は「忘れる」です。

冷蔵庫の掃除・整理・片付けを簡単にする5つのコツをクリンネスト1級の筆者が解説します

①奥には長期ストックの食品と缶ビール

使いづらい棚奥には、ストックの梅干しや瓶詰、缶ビールなどを収納します

取り出す際にちょっと面倒ですが、奥にあっても高さがあって見える・前のモノを少しどける手間をかけても取るモノ(ビールなど)、頻繁に取り出しがないモノ(ストックの瓶詰めなど)、冷蔵庫内をあまり汚さないモノなので、使い勝手や掃除の手間への影響が少なくすみます。

②手前には賞味期限がある食品

手前には生肉や魚など賞味期限がある食品を収納して賞味期限切れを防ぎます

これらはドリップなどの液だれで庫内を汚しやすいので、すぐに掃除がしやすい点でもおすすめです。

③上段にはいつも使う食品を収納

上段には使わない食品を置きがちですが、使わない食品を上段に置くとますます忘れてしまいます。その対策として、上段には、バター、ジャム、味噌など定期的に使う食品、またジュースや牛乳などの必ず使う「忘れないもの」を収納します

取り出す時に面倒と感じる場合は、1つのケースに収納して取り出す導線を工夫すると掃除もしやすくなります。

④中段は、調理済みのおかず・豆腐やハムなどの賞味期限があるものを

自作のおかずや豆腐などの賞味期限は短く、おかずの汁で庫内を汚しやすい特徴があります。

おかず類は透明の保存容器に入れて中段の目立つところに収納します。冷蔵庫を開け一目で取り出せたり汚れを見つけやすいというのも大きなメリットです

⑤下段には、冷蔵庫を管理していない家族が取り出しやすいもの

下段にはヨーグルトや乳酸飲料、冷たいおやつなど子どもや家族が取り出すことが多いモノを収納するのがおすすめです

これらはばらつきやすいので100均のケースに収納すれば、小さい子どもでも引き出すというアクションだけで取り出しやすくなります。

2) ドアポケットは使い勝手よくアレンジ

小物がぐちゃぐちゃになりがちなドアポケットは100均アイテムが役立ちます

ダイソーやセリアには、からしやワサビのチューブケースなど、ドアポケットを効率よく整理できるアイテムが多数あります。

ペットボトルをカットし好きなマスキングテープを貼れば自作することも可能!使い勝手も良くなり、掃除も簡単になります。

3) 収納ケースの使い過ぎには注意

庫内全てを収納ケースで区切ると、物が入りにくくなるというデメリットが生じます。

冷蔵庫に入れる物の形や大きさはいつも一定ではありません。ガチガチに場所を固定するより、ケースがない場所があるほうがスペースを有効に活用できます。

少し詰めれば鍋一つが丸ごと入るくらいの余裕を持って、食品を収納しましょう。

4) 冷蔵庫を使いやすくするポイント

冷蔵庫内の賞味期限に注意した収納のポイントは3つです。

①見える収納にする

②場所を決めておく

③よく使う忘れないものは上段に収納

冷蔵庫の中身は季節によって変わってきます。掃除する時に、今決めている置き場所に無理はないかを見直しながら上手に整理しましょう!

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ライター:佐倉玖弥
暮らしライター。主婦の経験を生かし「家事はキレイにスムーズに」をモットーにノウハウをご紹介。楽して無理なくできる家事を目指します。整理収納アドバイザー、クリンネスト、調理師、野菜ソムリエなど家事を楽しくする資格を保有。趣味は、犬の散髪・トレッキング・観葉植物を育てる事。

<いつも忙しく頑張っている、疲れ気味というなら、年に1度の家事代行で自分の時間を作ってみませんか?>

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