家事代行サービスの頼み方、ポイントを紹介!散らかったままで良いんです!

家事代行・お手伝いさんというとセレブなイメージがあるかもしれませんが、子育て中、忙しい独身会社員や共働き世帯、帰省できない田舎の両親のためなど、今どきは普通の会社員や主婦の依頼がメインです。利用内容や料金など家事代行サービスについて解説します!

2021.5.6 更新
家事代行サービスの内容や料金とは?

目次

1)家事代行はサボりじゃない!がんばる自分や家族へのサポートだ
2)家事代行にこんなイメージありませんか?
  ①汚い部屋が恥ずかしい・とにかく依頼しにくい
  ②料金が分かりにい・高そうで怖い
3)家事代行を依頼する際に準備することは【ほぼありません】
  ①掃除箇所の優先順位とやってほしくないことを自分で決める
  ②家にある掃除道具を事業者に伝える
4)家事代行の依頼例|2時間でどこまでできる?
5)水回りの掃除など、より専門の事業者への依頼もアリ!

1)家事代行はサボりじゃない!がんばる自分へのサポートだ

主に子どもがいる世帯に対する調査で、夫の家事時間を調べてみると、1日あたり平均してたったの9分〜17分だけという驚愕の結果が出てきました。
(ここ10年ほどの厚生労働省や総務省の調査結果などを参照)

これは共働き主婦、専業主婦世帯でも大きな差は見られませんでした。

既婚女性の多くは仕事の有無にかかわらず、家事の負担をほぼひとりで担い、さらに、自分の仕事や育児、近所や親戚との付き合い、名もなき日常的な作業など、本当に多くの負担をひたすらにがんばっているという現状が見えてきます

また、仕事をがんばる独身男性や女性だって、仕事でくたくたで帰り、家事にまで手は回りませんよね。

そんな時、月に1回ほんの数時間だけ、誰かの助けを借りることは決して悪いことやサボりではありません。むしろがんばっている自分や家族への当たり前のことと捉えても、いいのではないでしょうか?

2)家事代行にこんなイメージありませんか?

①汚い部屋が恥ずかしい・とにかく依頼しにくい

家事代行・家事に疲れた主婦

【家事代行サービスを依頼しにくい理由】

●散乱した汚部屋が恥ずかしい

●汚い台所だから、怒られるのではないか

●妊娠や体調不良で頼みたいけど、贅沢って思われそう

●片付けや料理などが苦手なんて、他人に言えない

●男性の一人暮らし、遠方の両親の家の片付けを誰に頼めばいいか分からない

家事代行サービスを頼みにくい理由の1つは、「汚い部屋に人を入れるのが恥ずかしい」「怒られたり、馬鹿にされるんじゃないか心配」「どうせ片付けられない」など、恥ずかしさや諦めが原因になっているケースが多くあります。

でも、これ、心配はまったくいりません!利用者の声をみてみましょう。

Aさん
汚い部屋で怒られるかなと心配でしたが、 終始一緒に話しながら和やかに作業してくれました。「無理しないで大丈夫」と励ましながら進めてくださったおかげで挫折することなく作業を進めることができました

Bさん
自分ではきれいにできず、あきらめていましたが、汚れを取ってくださり、とても嬉しかったです。心の余裕もでき、家事に前向きになれました

Cさん
妊娠中はずっと体調不良で、特に、かがんで掃除ができなかった水まわり中心にお願いしました。赤ちゃんを迎える準備ができて本当に嬉しかったです。
赤ちゃんが生まれてからも、がっつり掃除するのが大変な時期にお願いして、とても助かりました!

Dさん
男性です。2時間でお願いしました!掃除していただいた場所はトイレ、洗面所、キッチンです。他にお部屋の掃除機がけと拭き掃除をお願いしました!大満足でした

Eさん
遠方に住む父母のためにお掃除を依頼しました。遠方かつコロナ禍もあり、私が行けない分の掃除をお願いしました。ピカピカになったと喜んでいました

②料金が分かりにくい・高そうで怖い

家事代行の料金に不安な主婦

家事代行、お手伝いさんというとお金持ちのイメージが強いですよね。でも今どきの家事代行の多くは、普通の主婦や一般のサラリーマン男性が利用されているんです!

くらしのマーケットが提供している家事代行・家政婦サービスを例にご紹介します。

■料金体制

1時間3,000円〜 4,000円台が平均的な価格帯です(くらしのマーケット参考)。

くらしのマーケットなど大手の家事代行事業者では、1時間あたりの利用料金を事前に提示しているから安心して依頼できます。

依頼する際には、自分や家族が何をどこまで希望しているかを知ることが大切です。
それによって依頼時間が変わってきます。


3)家事代行を依頼する際に準備することは【ほぼありません】

家事代行を頼むとき、事前に部屋を片付けたり掃除したりする必要は全くありません!

むしろ普段のままの方が、家事代行の方に汚れやすい「傾向」が伝わり、2回目以降の依頼の時に「どこから掃除すれば良いか」わかりやすくなります。

お掃除をしてほしい箇所の洗い出しと、持っている掃除道具のすり合わせだけは事業者としておきましょう。

①掃除箇所の優先順位とやってほしくないことを自分で決める

家事代行の内容を考える主婦

決まった時間の中で、自分が満足いく作業をしてもらうためには、掃除箇所の優先順位を紙に書き出しておきましょう。

理由は、例えば事業者は良かれと思って行った掃除箇所が、依頼者本人にとってはそれほど重要ではなく、反対に「ここの掃除ができてない!」という不満が生まれてしまうケースがあるからです。

そういったギャップを埋めるためにも、自分の希望を紙に書き出し、依頼当日を迎える前、予約の段階で、双方で共有しておくことが大切です。

また、もし掃除してほしくない部屋ややってほしくないことがあれば、それも書き出して依頼できるようにしておきましょう。

<家事代行の依頼シート例(作業時間:2〜3時間)>

コピーしてご自身の気になる箇所に合わせて使ってください!

【優先的にやってほしい家事】

1.キッチンの皿洗いとシンクの掃除
シンク内の水垢がすごく気になってる!

2.洗面所の掃除
洗面台ボウルのくもりと排水栓のカビが気になる。

3.トイレ全体
便器内の黒いカビなどが取れていれば、普通の掃除でOK

4.リビング全体のワイパーがけ
ウエットタイプで、足の皮脂油をキレイにして欲しい

【できればやってほしい家事】

5. お風呂場の浴槽の垢汚れを掃除して欲しい
排水口はゴミをとって、カビキラーだけでOK

6.台所の収納棚の表面の掃除
軽く水拭き程度でOKです

7.玄関の床掃除
靴を整える程度でもOKです

※事業者によっては、排水口は対応外など細かい決まりがあります。優先順位の高い掃除については依頼をする前に対応可能かも確認しましょう。

②家にある掃除道具を事業者に伝える

たくさんの掃除道具

事業者によって、自宅にあるものを使って掃除をするのか、会社から持参したもので掃除をするかは異なります。

依頼の内容によっては特別な掃除道具が必要な場合もあるので、事前に確認をすることで当日の混乱を防げます

自分の希望の掃除箇所、どこまで掃除してほしいのかと合わせて、事業者とメールなどですり合わせすると安心です。一般に、以下の掃除道具があれば、通常の掃除は大丈夫でしょう。

リビング掃除で必要なもの

・掃除機
・フローリング用ワイパー
・雑巾
・粘着カーペットクリーナー

キッチン掃除で必要なもの

・スポンジ
・台所用洗剤
・布巾 4~5枚
・台所用漂白剤

お風呂掃除で必要なもの

・バス用洗剤
・スポンジ
・ブラシ
・カビ取り剤

トイレ掃除で必要なもの

・トイレ用洗剤
・トイレ用ブラシ
・トイレ用お掃除シート

4)家事代行の依頼例|2時間でどこまでできる?

優先順位が決められたら、時間内でどのくらいやってもらえるかが気になりますよね。
そこで、実際にあった家事代行の利用例をいくつかご紹介しましょう。

①家全体をちょっとキレイにしてほしい(家事全般を2時間)

子育て中の主婦

●特定の場所をピカピカにするのではなく、散らかった部屋や日常的な汚れをキレイにするイメージ

●散らかったまま家を出て、美容院やお買い物、映画をみて帰ってきたら、部屋がきれいに!

●主婦の休日・子供との時間を作りたい!いつもがんばる家族へのプレゼントにも最適

<利用内容とかかる時間の目安(2時間)>

・リビングの整理整頓と掃除機掛け(30分)
・キッチンの掃除(30分)
・お風呂の掃除(30分)
・トイレの掃除(15分)
・洗濯物を畳む(15分)

料金:6,000〜8,000円

自分や家族の気になる箇所いくつかを組み合わせて依頼できます。

②気になるところだけガッツリ掃除してほしい(ピンポイントで3時間)

断捨離の家事代行

●長い間、手をつけられなかった箇所など、ピンポイントでガッツリ依頼したいイメージ

●物置と化してしまった汚部屋の片付け手伝い

●台所周りの整理整頓  など

<利用内容とかかる時間の目安>

・台所周りの整理整頓(1.5〜3時間)
・汚部屋の整理整頓・断捨離(3時間)
※汚れ具合や荷物の量によって時間内でできることが限られます。

料金:9,000〜12,000円

汚れ具合や荷物の量によってできることは限られますが、いったん道筋を付けてもらったり、アドバイスをもらうだけでも、その後の片付けなどがやりやすくなるので、利用価値は高いです。

5)水回りの掃除など、より専門の事業者への依頼もアリ!

プロの掃除事業者

お風呂場の掃除やトイレ掃除、キッチン周りの掃除など、よりピンポイントで重点的に掃除を依頼したいなら、プロの掃除事業者に依頼するのもおすすめです

家事代行との違いは、主に道具と専門知識の深さ。
プロが使う専用洗剤などの道具を使って、徹底的にキレイにしてくれますよ。

プロの専門業者の作業例と料金相場
(くらしのマーケット参考)

水回りの掃除5点セット30,000円前後〜
お風呂クリーニング12,000円前後〜
キッチンクリーニング10,000円前後〜
換気扇クリーニング10,000円前後〜
トイレクリーニング8,000円前後〜
洗面所クリーニング8,000円前後〜

家事代行サービスはなんとなく敷居が高い印象ですが、今どきは普通のご家庭の方が自分のため、家族のために上手に活用しています。

毎日忙しく疲れきっているのなら、遠方の家族のことが気になっているのなら、まずは1回試してみるところから始めても良いのかもしれませんね。

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