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遺品整理士とは?仕事内容や遺品整理を依頼するメリット

2024.1.22 更新

遺品整理士とは?依頼のメリット

目次

  1. 1)遺品整理士とは?
  2. 2)遺品整理士の仕事内容
  3. 3)法令に基づいた処分をするため遺品整理士のニーズが高い
  4. 4)遺品整理士に依頼するメリット
  5. 5)遺品整理士がいる業種
  6. 6)悪徳業者によるトラブルを避けるために
  7. 7)安心できる事業者に安く依頼する5つのコツ
畑野 佳奈子

ライター:畑野 佳奈子
掃除が苦手でしたが…くらしのマーケットで紹介しているお手軽な掃除方法をフル活用しています。食品衛生責任者、整理収納アドバイザー準1級取得。



1)遺品整理士とは?

「遺品整理士」とは、一般社団法人遺品整理士認定協会により認定されている民間資格です。遺品整理士認定協会のサイトによると、その目的は下記の通りとされています。

遺品整理士認定協会は、遺品整理業の社会的役割と事業者数の増大に伴う、モラルの低下を是正することを理念とし、業界の健全育成をはかるため、遺品整理士養成講座を運営するとともに、認定試験を実施することを目的として設立されています。

引用:一般社団法人遺品整理士認定協会

法規制を遵守したうえで、故人の想いがこもった品々を「捨てる」ではなく「供養」の観点で取り扱う、というのが遺品整理士の理念です。
遺品整理士の資格をもった人は、遺品を法規定に基づいて適切に供養してくれるということですね。

2)遺品整理士の仕事内容

遺品整理士の仕事

遺品整理士の仕事内容は、廃棄物やリサイクル品の取り扱いに関する各法規制に基づき、遺族の心情に寄り添いながら遺品を丁寧に扱い正しく処理(供養)することです。

①日程調整

遺品整理士は、依頼を受けた遺族の方と遺品整理の日程を調整します。

片付けるものと残しておくものの区別、いつまでにどこを片付けるかなどを打合せます。

②遺品整理

遺品整理当日は、事前に遺族の方と打ち合わせた内容に沿って作業を行います。
賃貸物件の場合は、入居時に設置してある照明器具やエアコンを、自分で購入し付替えていた場合や、インターネットなどの契約を個人でし、レンタルしている通信機器の返却や電気、ガス、水道の手続きなど、管理会社と確認しながら作業をしてくれます。
車やバイクなども査定や廃車の手続きを行います。

③残したものの引き渡しと完了報告

遺品整理が終わったら、遺族の方へ残したものの引き渡しと、完了の報告を行います。

3)法令に基づいた処分をするため遺品整理士のニーズが高い

テレビを鑑定する男性

遺品整理士は、先述したように法規制に基づいて対応することができます。

遺品整理士の資格を持っている人は知識を身につけているため、近年相談が増加している不用品回収事業者の不法投棄や、遺品として扱わないモラルの低下などを回避できる可能性が高くなります。

4)遺品整理士に依頼するメリット

遺品整理を専門家に依頼するメリットは、いくつかあります。
まず挙げられるのは、体力面・精神面での負担の軽減です。
故人が物を大切にしていて、膨大な品物を残していた場合、それを仕分けするだけでも一苦労。
たとえそれが書類だとしても内容を確認していくうちに、故人の想いを感じ取って、体力・精神どちらも疲れ切ってしまうのではないでしょうか。
また、時間という観点でも大きなメリットがあります。
自分で作業するとなると忙しい合間をぬって何日もかけなければ終わらない作業も、専門の事業者に依頼すれば決められた期限内に終わらせることができます。

遺品整理士に依頼するメリット

  • 体力面・精神面で負担が軽減される
  • 時間をかけずに遺品整理ができる

5)遺品整理士がいる業種

遺品整理士の資格取得が推奨されている業種は、遺品整理業、運送業、清掃業、リサイクル業です。

遺品整理士の資格を持った人が在籍している遺品整理事業者や不用品回収事業者に依頼すると安心です。

「どんな遺品整理事業者を選んでいいかわからない」という方は、遺品整理事業者の選び方を記載している記事をぜひ参考にしてください。

今すぐ遺品整理を事業者に頼む

6)悪徳業者によるトラブルを避けるために

近年、遺品整理サービスでの契約トラブルが多発しています。

遺品整理サービスでの契約トラブル相談内容

  • 見積もり時になかった高額な追加料金が発生した
  • 処分しない予定の遺品が処分された
  • なかなか作業が始まらないので解約したい

上記のようなトラブルを避けるために、遺品整理を事業者に依頼する際は、複数から見積もりを取り、遺品整理士の資格を保有しているか、契約を急かされないか、見積もりに不明点はないかをよく確認しましょう。

参考:こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル|独立行政法人国民生活センター遺品整理を頼むときは、複数の事業者から見積もりを|独立行政法人国民生活センター

7)できるだけ安心できる事業者に安く依頼する5つのコツ

遺品整理を安心できる事業者にできるだけ安く依頼するには、コツがあります。

安く安心できる事業者に依頼するコツ

  • 具体的にどんなことを依頼したいのか、残しておくものを明確にしておく
  • 3社以上から見積もりをとる
  • 3社以上のサービス内容、実績、料金、口コミを比較する
  • キャンセル料はいつからいくらかかるか確認する
  • 万が一のときの補償サービスがあるか確認する

くらしのマーケットでは、遺品整理事業者のサービス内容や実績はもちろん、料金の比較や口コミも確認できます。
確認したいことは予約前にメッセージで担当者に連絡ができるので、不安が解消できます。
さらに、最大1億円の損害賠償補償制度があるので、万が一のときも安心です。

今すぐ遺品整理を事業者に頼む

費用を安く抑えるには、できる範囲は自分で整理することも重要です。自分でできる遺品整理の手順はこちらの記事に記載しています。自分でできる範囲とプロに頼む境界線も紹介しているので、悩んでいる方は参考になさってください。

遺品整理の費用相場

部屋の間取り相場料金
1DK、2K9万円〜12万円
1LDK、2DK、3K13万円〜16万円
2LDK、3DK、4K17万円〜20万円
3LDK、4DK21万円〜24万円

※2022年2月時点の情報です

今すぐ遺品整理を事業者に頼む

より具体的な遺品整理の費用相場や作業時間はこの記事をご覧ください。

遺品整理サービスのよくある質問
Q予約から作業当日までの流れを教えてください
A遺品整理は、以下の流れで予約〜作業を行ないます。
①無料見積を依頼する
②見積日の決定
③訪問見積の実施
④見積金額の提示
⑤作業日の決定
⑥当日の作業、お支払い

Q作業当日の立ち会いは必須ですか?
A作業当日の立ち会いについては、事業者によって対応が異なります。
事業者の中には作業当日の立ち会いが不要なところもありますが、荷物を回収するか残しておくかの判断が難しい場合に確認をしたり、作業完了後に部屋の状況確認を行うため、立ち会いをお願いしている事業者もあります。
一般的に長時間の作業となるため、作業を通しての立ち会いが必要かどうか、一時的に席を外すことは可能か等、事前に事業者に確認をしておきましょう。

Q予約前に事業者と連絡を取る方法が知りたいです。
A店舗のページ内にある【このサービスに質問する】ボタンからメッセージを送信すると、直接事業者へ連絡することができます。
メッセージの送信にはくらしのマーケットの会員登録が必要です。
遺品整理を予約する

遺品整理サービス利用者の口コミ

遺品整理士のいる事業者に依頼すると実際どうなのか、評判を知りたいという方も多いでしょう。
くらしのマーケットには遺品整理のサービスを実際に利用した方の口コミを読むことができます。一部を抜粋して紹介します。

口コミ

★★★★★ 5.0
叔母が亡くなり空き部屋の片付けをお願いしました。2k 25㎡の狭い間取りですが、タンスに囲まれた部屋に大量の着物類、素人では大変な作業になる所、相見積もりの中で1番お安く口コミの良いトップクライムさんにお願いしました。物が多く2日に分けての作業でしたが、見積もり通りの金額で丁寧に片付けていただきました。叔母の大事にしていた桐箪笥も2万円で買取って頂きました。こちらにお願いをして本当に良かったです。

利用時期:2021年12月

出典:口コミ|くらしのマーケット

口コミ

★★★★★ 5.0
母が突然に他界しまして、母が一人で暮らしていた実家の整理をお願いしました。 何社かにお見積もりをお願いしましたが、特にお値段に大きな違いがなかったので、最もレスポンスの良かったこちらの会社に決めました。アプリから様々な問い合わせやお願いをしましたが、すぐに返信をしていただき、助かりました。 当日は予想以上に遺品が多く、遅くまで時間がかかりましたが、最後までしっかりと業務をしてくださいました。 遺品整理は遺族だけで非常に難しいと思います。お願いして本当に良かったと思います。

利用時期:2021年4月

出典:口コミ|くらしのマーケット

今すぐ遺品整理の口コミを見る

まとめ

遺品整理士とはなんですか?
「遺品整理士」とは、一般社団法人遺品整理士認定協会により認定されている民間資格です。遺品整理士の資格をもった人は、遺品を法規定に基づいて適切な供養(整理)ができるようになります。

安心できる遺品整理事業者を選ぶコツを教えてください。
安心できる遺品整理事業者を選ぶコツは、①具体的にどんなことを依頼したいのか、残しておくものを明確にしておく事、②3社以上のサービス内容、実績、料金、口コミを比較し、見積もりをとること、③キャンセル料はいつからいくらかかるか確認すること、④万が一のときの補償サービスがあるか確認することです。

くらしのマーケット

くらしのマーケットは、生活に関するさまざまなサービスを安心して取引できるマーケットプレイスです。事業者の口コミや料金を比較し、オンラインで簡単に予約ができます。

300種類のサービスが頼める

ハウスクリーニング・不用品回収・引越し・出張カメラマン・庭木剪定など、300種類以上のサービスが頼めます。また各事業者は同じ作業内容の料金を表示しているため、料金比較が簡単です。

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200万人に選ばれたプロたちがいる

実際に利用した方の口コミを比較してプロに依頼することができます。口コミの内容をチェックすると、予約から当日までのやりとりや対応もイメージしやすくなります。

「万が一」の対応もしっかり

自宅で作業を行う出張・訪問サービスは、ぼったくりにあうかも…と不安に思う方もいるかもしれません。
くらしのマーケットは、厳正な出店審査や最高1億円の損害賠償補償制度など、安心してご利用いただくための仕組みがあります。万が一のときにしっかり対応します。

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比較が簡単だから選びやすい

各事業者は一覧で同じ作業内容の料金を表示しているため、料金比較が簡単です。
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万が一の保証もしっかり

自宅で作業を行う出張・訪問サービスは不安に思う方もいるかもしれません。
くらしのマーケットは、厳正な出店審査や最高1億円の損害賠償補償制度など、安心してご利用いただくための仕組みがあります。万が一のときにしっかり対応します。

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