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電気自動車(EV車)の充電スタンドを自宅に設置|費用相場や安く抑えるコツは?

2025.3.14 更新

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電気自動車(EV車)の充電設備

\充電設備の設置はプロに依頼/

EVコンセント(電気自動車充電用)設置の料金・口コミを見る

目次

  1. 1)EV(電気自動車)の充電設備が自宅に必要な車種
  2. 2)自宅用のEV(電気自動車)充電器は3タイプ
  3. 3)EV(電気自動車)の充電設備の工事費用
  4. 4)充電設備の設置を考える際のチェックポイント
  5. 5)EVコンセント(電気自動車充電用)設置工事が安く済むケース
  6. 6)EVコンセント(電気自動車充電用)工事が高くなるポイント7つ

まとめ

EVコンセント(電気自動車充電用)の設置費用の相場は?
一般的な相場は4〜25万円です。2023年9月時点、くらしのマーケットにおける設置費用の相場は4〜5万円、最低3万円〜EVコンセントの設置をプロに依頼できます。

EVコンセント(電気自動車充電用)設置工事が安く済むケースは?
設置するEVコンセントのタイプが安いもので、ブレーカーと充電コンセント設置個所の距離が15m以下の場合は設置費用を抑えることができます。

1)EV(電気自動車)の充電器が自宅に必要な車種

EVコンセント

充電スタンドを利用する電気自動車は主に2種類あります。

充電スタンドを利用する電気自動車

EV車/BEV車

電気を100%の動力源として走る電気自動車です。電気が切れると走行不可能なため、自宅にEV充電スタンドを設置するケースが多いです。

PHEV車/PHV車

EV充電だけでなく、ガソリンでの発電走行も可能な電気自動車です。自宅にEV充電スタンドを設置せずとも、ガソリンの給油や公共のEV充電スタンドを利用するだけでも十分に走行可能です。ただし、自宅にEV充電スタンドを設置することで、利便性はあがります。

2)自宅用のEV(電気自動車)充電器は3タイプ

自宅に設置する用のEV(電気自動車)充電器は、主に「自立スタンドタイプ」「壁付けタイプ(ボックス・ケーブル付属)」「壁付けコンセントタイプ」の3種類があります。

タイプごとに価格帯も大きく異なるため、設置を検討している方はそれぞれの特長を踏まえて慎重に検討しましょう。

①自立スタンドタイプ

自立スタンドタイプは、商業施設や公共施設によく設置されているものです。

「家と駐車場が離れている」という場合でも、自宅からの距離を気にせず、自由に場所を選んで設置できる点が最大のメリットです。

車載ケーブルを使うコンセントタイプと車載ケーブルが不要なケーブル付属タイプのどちらもあります。

本体価格の目安25万円〜

②壁付けタイプ(ボックス・ケーブル付属)

壁付けタイプは、文字通り壁面に取り付けるタイプの充電器です。自立スタンドタイプに比べて価格は安い傾向にあるため、駐車場と自宅の距離が近い場合にはおすすめ。

ケーブルが付属しているタイプであれば、車載ケーブルを使う必要がない分、スムーズに充電できます。ボックスタイプならケーブルが収納できるため、外観も損ねません。

本体価格の目安15万円〜

③壁付けコンセントタイプ

壁付けコンセントタイプは、最もシンプルなつくりでサイズが小さく、価格が他の2タイプよりも安いのが特長です。
狭小住宅の駐車スペースなど、壁面ぎりぎりに車を置く場合も設置できます。充電のたびに車載ケーブルを出し入れすることに抵抗がない方であれば、便利に使えるためおすすめです。

本体価格の目安3,500円〜

3)電気自動車の充電設備の工事費用

一般的に戸建て住宅に電気自動車の充電設備を設置する場合、工事の費用は4万~12万円です。
取り付け場所や購入するコンセントによって費用に幅があります。

電気自動車の充電設備の設置は、電気工事のため「第二種電気工事士」以上の資格を持っている事業者に依頼する必要があります。
事業者を決めて見積もりを取れば費用が明確になりますが、その前にいくらくらいかかるのか大まかにと知っておきたいですよね。

充電器の設置工事の内容は、分電盤から電線をひき、充電用コンセントを取り付ける工事です。
工事の前に、充電用に十分な電力が供給できる契約になっているかを電力会社に確認し、契約変更をする必要もあります。

参考:EV・PHV用充電設備と補助金|一般社団法人 次世代自動車振興センター

くらしのマーケットのEVコンセント(電気自動車充電)設置費用の相場

2023年9月時点、くらしのマーケットにおけるEVコンセント(電気自動車充電)の設置費用の相場は以下の通りです。最低30,000円〜設置をプロに依頼できます。

相場料金
1箇所 40,000円〜50,000円

電気自動車を自宅充電した際の電気代が気になる方は、こちらの記事をご覧ください。

4)充電設備の設置を考える際のチェックポイント

電卓と車の模型

自宅に電気自動車の充電施設を設置する際に、事前に確認しておくべきポイントがいくつかあります。
ここで紹介する5つのポイントを確認しておくことで、大まかな費用算出に役立つだけでなく、事業者に見積もりを依頼する時にスムーズに話ができますので、チェックしておきましょう。

【自宅に電気自動車の充電施設を設置するときにチェックすること】

  1. ①充電コンセントの設置場所を決める

  2. ②分電盤からの配線経路を考える
  3. ✔ 壁に穴をあける必要があるか
    ✔ 配線を埋設する必要がある場合は、土埋設かコンクリ―ト下かを確認

  4. ③設置場所と分電盤の距離を測る(15m以内の配線工事は基本料金に含まれている場合が多い)

  5. ④コンセントを決める
  6. ✔ 設置場所により「壁掛けタイプ」と「スタンドタイプ」がある
    ✔ コンセントのみ・コンセントにカバーをつける・ケーブル収納ができる、鍵付きなど必要な機能を見極める

  7. ⑤自宅で使える電気を確認する
  8. ✔ 電気自動車の充電は短時間で充電可能な200Vがおすすめ
    ✔ 上記の理由により現在の契約が100Vの場合は200Vに変更する
    ✔ 充電時に15Aを使用するため、自宅のアンペア契約を見直す


参考:EV充電設備の施工について|全日本電気工事業工業組合連合会

自宅にEV車用充電設備が設置できるか相談する

電気自動車の充電機の設置工事の手順を紹介した記事もあります。どんな工事をするか具体的に知りたい方はあわせてご覧ください。


5)EVコンセント(電気自動車充電用)工事が安く済むケース

自宅の壁にコンセントを取り付ける場合は比較的安く工事ができます。
以下はコンセント費込で4万円前後で工事ができるケースです。

4万円前後で工事ができるケース

  • 自宅が200V使える状態で、ブレーカー増設の必要がない
  • ブレーカーと充電コンセント設置個所の距離が15m以下
  • 充電器が壁掛けタイプ
  • 屋内から屋外へ電線を抜く工事(壁に穴を開ける)が基本料金に含まれている
  • 設置するコンセントが低価格

6)EVコンセント(電気自動車充電用)工事が高くなるポイント

電気事業者の充電用コンセントの設置工事で費用が高くなるいくつかのポイントがあります。

工事費用が高くなるケース

  • 分電盤から充電コンセント取り付け場所までが15m以上ある
  • 基本料金に配線料が加算されることがあります

  • 電線の埋設や、電線をコンクリート下に通す作業がある
  • 費用が別途発生する場合があります(※コンクリート下埋設の場合は工事費が数十万円かかる場合も

コンセント代が高くなるケース

  • ケーブル収納、カバー付き、鍵付きなど多機能なコンセントを設置
  • ※シンプルなコンセントは3,000円程〜で購入が可能

【壁面取付タイプ のコンセント】
小売希望価格:4,290円(税込)

パナソニック (Panasonic) EV・PHEV充電用屋外コンセント200V用(ホワイトシルバー) WK4322S

参考:WK4322S 品番詳細 - Vカタ/VAソリューションカタログ|Panasonic.biz

【壁面取付タイプ・簡易錠付のコンセント】
小売希望価格:12,210円(税込)

パナソニック(Panasonic) EV・PHEV充電用 カバー付15A・20A兼用接地屋外コンセント シャンパンブロンズ WK4422Q

参考:WK4422Q 品番詳細 - Vカタ/VAソリューションカタログ|Panasonic.biz

【壁面取付タイプ・ケーブル収納のコンセント】
小売希望価格:117,260円(税込)

【受注生産品】Panasonic EV・PHEV充電用ボックス ELSEEV cabi ケーブル収納タイプ200V用 BPE221

参考:BPE221 品番詳細 - Vカタ/VAソリューションカタログ|Panasonic.biz

電気の契約と分電盤の追加工事で高くなるケース

  • 自宅に来ている電線が100Vの場合
  • 電柱からの電線の引き込み工事が発生します。
    電柱から建物外壁までの電線工事は無料で電力会社が行うが、屋内工事は費用がかかる
    (日本ではほとんどの家に200Vが使える電線が各家庭の分電盤まで来ている)

  • 電力会社との電気の契約が100Vの場合は200Vに変更
  • 切り替え工事に数千円かかる(100Vから200Vの変更は電気代に変更はない)

  • 電気自動車への充電時15Aが必要
  • アンペアの契約変更をしなければならない
    アンペアの契約変更は毎月の基本の電気代が10Aに付き数百円上がる
    東京電力の場合、契約を10A→15Aに変更する場合は147円上がる
    ※2023年4月1日以降

  • 分電盤のブレーカーに空きがない場合、ブレーカーの増設費用がかかる

参照:TEPCO 従量電灯B・C料金単価


こちらの記事ではコンセント増設工事について詳しく紹介しています。追加のコンセント工事が必要な方はぜひ参考にしてください。

画像名

7)EVコンセント(電気自動車充電用)の設置工事事業者を選ぶには

EVコンセントの設置工事事業者は、①電気工事士の資格があるか、②EVコンセントの設置工事の実績があるか、③利用者の口コミで選びましょう。

①電気工事士の資格があるか

EVコンセントの設置工事には、第二種電気工事士以上の資格が必要です。
見積もりの前に必ず公式サイトなどを確認しましょう。

②EVコンセントの設置工事の実績があるか

EVコンセントの設置工事をやったことがある事業者は、これまでのお客さんの声などを参考にコンセントを使用するシーンを考えながら施工することができます。
「ここに設置するとこういうリスクがある」など、アドバイスをもらえるかもしれません。

③利用者の口コミをチェック

実際に利用した人の口コミはぜひチェックしましょう。
良い評価があるかだけでなく、口コミの件数やどんなことが悪く評価されているかなどもチェックすると、事業者を比較しやすくなります。

8)くらしのマーケットはEVコンセント(電気自動車充電用)の設置工事事業者を比較して選べる

くらしのマーケットのはEVコンセント(電気自動車充電用)の設置ページ

生活の「困った」を解決するくらしのマーケットは、EVコンセント(電気自動車充電用)の設置工事を依頼することができます。

EVコンセント(電気自動車充電用)設置サービスのよくある質問
Q設置サービスの申し込みと一緒に、充電用コンセント本体の購入もできますか?
AくらしのマーケットのEVコンセント設置サービスでは、EVコンセント本体のご用意はお客様にお願いしております。
事前に必要品を揃えたうえで、設置サービスのお申込みをお願いいたします。

Q予約前に事業者に確認・伝えておいたほうが良いことはありますか?
A予約前に事業者に以下の内容を確認・お伝えいただくとスムーズです。
・取り付ける電気自動車充電コンセントの品番
・車の車種
・ブレーカーからEV(電気自動車)コンセントの設置箇所まで15mを超えるかどうか
ブレーカーの空き状況
作業について気になる事や疑問点があれば、予約前に事業者にメッセージで確認をしておきましょう。

Q予約前に事業者と連絡を取る方法が知りたいです。
A店舗のページ内にある【このサービスに質問する】ボタンからメッセージを送信すると、直接事業者へ連絡することができます。
メッセージの送信にはくらしのマーケットの会員登録が必要です。

Q予約方法が知りたいです。
Aくらしのマーケットはオンラインで予約できます。
①依頼したい店舗の詳細ページを開き「予約日時を入力する」をクリック
②必要事項を入力し「確認画面に進む」をクリック
③内容を確認し予約リクエスト(仮予約)に進む ※会員登録がお済みでない方は会員登録が必要です
④ログイン後、予約リクエストに進むをクリックし、予約リクエストが完了
⑤店舗が作業日時を確定させると予約成立です。

EVコンセント(電気自動車充電用)設置を予約する

それぞれの事業者を料金・実績で比較することができ、実際に利用した方の口コミも見ることができます。
さらに、万が一のときは最大一億円の補償制度もあるので、安心して利用できます。


他にこんなサービスもあります

【カーポートの設置】

大切な愛車を雨風から守りたい方は、カーポートの設置をおすすめします。ネットやホームセンターなどでお得に購入したカーポートをプロの技で設置します。

カーポートの設置カーポートの設置を利用する

【室内コンセント増設・電気スイッチの修理(交換)】

「ここにコンセントがあったら…」お困りではありませんか?そんな時は、室内コンセント増設・電気スイッチの修理(交換)で問題を解決しましょう。資格をもったプロが理想的な場所にコンセントを増設します。延長コードを多用している方にもおすすめです。

室内コンセント増設・電気スイッチの修理(交換)室内コンセント増設・電気スイッチの修理(交換)を利用する

著者の写真

ライター:笹倉さくら
暮らしライター。主婦の経験を生かし「家事はキレイにスムーズに」をモットーにノウハウをご紹介。楽して無理なくできる家事を目指します。整理収納アドバイザー、クリンネスト、調理師、野菜ソムリエなど家事を楽しくする資格を保有。趣味は、犬の散髪・トレッキング・観葉植物を育てる事。

くらしのマーケットは、暮らしに関わるサービスを安心して取引できるマーケットプレイスです。事業者の口コミや料金を比較し、オンラインで簡単に予約ができます。

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ハウスクリーニング・不用品回収・引越し・出張カメラマン・庭木剪定・アンテナ工事・家具の組み立てなど、幅広いカテゴリがあります。あなたの「これプロに頼みたい」がきっと見つかるはず。

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比較が簡単だから選びやすい

各事業者は一覧で同じ作業内容の料金を表示しているため、料金比較が簡単です。
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くらしのマーケットは、厳正な出店審査や最高1億円の損害賠償補償制度など、安心してご利用いただくための仕組みがあります。万が一のときにしっかり対応します。

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