コンセントから火花が出た!原因と対処法を教えて!

コンセントに差し込んだら、火花が出たという経験、ありませんか?火花を見たら、一瞬ドキッとしますよね。こちらでは、火花が出る原因と対処法、危険なケースについてご説明します。

2019.3.12 更新
ショートしたコンセント

目次

  1. 1)コンセントに差し込んだとき、火花が出る原因
  2. 2)火花が出たときの対処法
  3. 3)危険なケースとは?
  4. 4)コンセントの修理はプロに依頼しましょう

1)コンセントに差し込んだとき、火花が出る原因

火花が出る原因はいくつかあります。
以下で見ていきましょう。

原因1 スイッチオンで差し込んでいるから

電化製品のスイッチをオンにした状態でコンセントに差し込んでいませんか?
この場合、電化製品の方にも急に電気が流れるため、火花が出ることがあります。

原因2 OAタップをコンセントに差し込んでいるから

コンセントの受け口が複数あるタイプをOAタップや電源タップなどと呼びますが、これを使って差し込むと、一気に大量の電気が流れるため、火花が出やすくなります。

原因3 電圧の変化に因るから

家庭用の電圧は交流になっています。
そのため、高い、低いを繰り返していて、偶然高いときにコンセントへ差し込むと、火花が出やすくなります。

2)火花が出たときの対処法

ここからは、火花が出ないようにするための対処法をお話ししていきます。

スイッチを切った状態で差し込む

電化製品のスイッチは、急に電気が流れないようオフにした状態で差し込みましょう。

たこ足にしたOAタップをいきなり差し込まない

たこ足にして使っているOAタップをいきなりコンセントに差し込まないようにしましょう。
電化製品のスイッチをオフにしたり、OAタップからコードを抜いたりしてから、コンセントへ差し込むようにしてみてください。

ゆっくり差し込まない

差し込んだ瞬間は、コードとコンセントがついたり離れたりします。一度ついてから離れるため、火花が出ます。
怖がってゆっくり差し込むと離れた状態になりやすいため、火花が出やすくなります。差し込むときはすみやかに差し込みましょう。

3)危険なケースとは?

危険なケースとはトラッキング現象が起こるときです。これは、コンセントとコードの間にホコリが溜まって、それが湿気を含むと火花が出るという現象です。
長い間差し込んだままにしておくとコンセントとコードは熱をもつようになり、それが溜まると最悪発火につながります。
冷蔵庫やテレビなどはトラッキング現象が起きやすいので注意した方が良いでしょう。
発火して焦げてしまった場合、自分で修理するのは危険です。
電気工事会社へ連絡し、修理を依頼してください。

4)コンセントの修理はプロに依頼しましょう

コンセントに問題がある場合、むやみに直そうとすると大変危険です。
その場合は専門のプロに頼みましょう。

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