網戸の種類って実はこんなにあるの?

快適な住まい作りに欠かすことのできない「網戸」は室内に害虫や羽虫の侵入を防ぐ以外にも部屋の換気など、快適な住環境作りに大きな役割を担っています。最近では多機能性やインテリア性の高い網戸も増えてきています。今回は生活に役立つ網戸の種類と用途についてご紹介します。

網戸

最近の網戸の傾向って?

近年は輸入住宅も増えてきていることから、窓の形状もさまざまなタイプがありそれに合わせ網戸の種類も増えています。
また、網戸本来の役割である虫の侵入を防ぐ以外にも花粉を通さないなど、時代性を感じさせる高機能な網戸も出てきています。機能性の他にも窓から眺められる景色に配慮した開放感のある網戸なども流通しています。

網戸の種類ってどれだけあるの?

網戸の種類は大きく分けて6タイプに分類されます。

網戸の種類と特徴

●パネルタイプ
もっとも流通している網戸で窓サッシのサイズに合わせて作られているタイプです。
最近ではペットの生活に対応した網戸などもあります。
●アコーディオンタイプ(引き戸)
戸建て住宅の玄関スペースに多く使われるタイプです。使用しない時は畳んでしまっておけるのでスキッリ利用できます。
玄関などに利用されることが多いタイプです。
●ロール式タイプ
インテリア窓などに設置されることが多いタイプです。
窓を閉めている時は網戸をロールできるので窓からの景観を損なうことなく、スマートに利用できます。
●折戸式タイプ
通風ルーバーから風が入り込む仕組みで2つ折りの開閉タイプです。
室内を見えにくくするために、格子状の作りになっている物もあります。
共用スペース側への設置に適し、マンションなど複数世帯の建物に向いています。
●固定タイプ
出窓やルーバー窓のように固定の窓に設置するタイプです。
取り外しも簡単なので、お掃除なども行いやすくなっています。

このように6タイプの網戸があります。窓の形状に合わせて選ぶことができます。
生活用途や住環境に適した網戸を選ぶことがポイントです。

網戸の張替

網戸の張替方法で迷っている方に、張替のポイントをご紹介します。

網戸の張替って自分でできるの?

最近では、網戸の張替をご自身で行われる方も少なくありません。
ホームセンターなどで張替作業のポイントを教えてくれますので、張替のコツを聞いてみるのも良いかもしれませんね。

網戸の張替ってどこに申し込むの?

自分で張り替えた方が安心という方も多いのですが…
●自分でできるのか不安
●忙しく時間がない
●自分で作業するとトラブルが起きそうで怖い
さまざまな事情からご自身で行えないケースも多々あります。
そのような場合は、張替の相場料金や事業者が比較検討できるこちらのサイトをご参照ください。

くらしのマーケットでは網戸張替え事業者を明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。

まとめ

近年の住宅事情から網戸の種類は豊富で暮らし方や用途に合わせて選ぶことができるようになっています。住空間を自分好みに素敵にコーディネートしてみませんか。

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