網戸の穴を修復する方法を教えて!

長年使っている網戸は何かの拍子に穴が開いたり綻んだりするものですよね。しかしそのままにして窓を開けてしまうと、網戸の穴から虫が入ってくることも。そんな事態を防ぐために、今回は網戸の穴を自分でも上手に修理する方法をいくつかご紹介します。

網戸の破れに困る女性

自分でする網戸の穴の修理方法・網戸修理シートを使って

網戸の穴を一部だけ修理するのであれば、網戸専用の補修シートを使うと簡単に修理できます。
まず、穴に対して3倍くらいの大きさにシートをカットします。粘着シート式になっているので、穴に張り付けて終了です。
補修シートはホームセンターや100円ショップなどに売っています。通販で販売している場合もありますので手に入りやすく、誰でも簡単に修理することができます。

網戸デコを楽しもう

最近では、赤や青色といったカラーの網戸補修シートもあるので、好きなデザインにカットして「網戸デコ」を楽しんでいる方もいます。
穴の部分を隠しつつ、シートを花柄や動物柄に切って貼れば、手軽な手作りアート作品が出来上がります。
どんな風にデザインするか考えながらすれば、網戸修理も楽しいですね。

自分で補修する方法・身近な材料で修理する

網戸補修シートを使って修理する以外の方法をいくつかご紹介しましょう。
網戸の穴に防水テープを両面から張って穴をふさぐ方法があります。穴が小さいところでしたらこれで応急処置ができます。
また、釣り糸や手芸用の細い針金を使って、かけはぎのように縫えば穴の広がりを防ぐことができます。
網戸補修シート+塩化ビニール系の接着剤で固めるなど、いろいろな修理方法があります。(ただし、ポリエステル製の網戸には接着剤はつかないのでご注意を。)
比較的手に入りやすい材料で修理できるので、とりあえず急いで穴をふさぎたい、といった場合には良い方法でしょう。

完全に補修するなら

ただ、紹介した網戸修理の方法はあくまでも、一時的な補修です。
雨にあたったり、風が強く吹いたりすると粘着力が弱り、はがれてきてしまう、ほつれてしまうといったことがあります。
また、修理したところからまた穴が広がることや、どうしても自分で修繕したところは見た目もあまりよくないといった不満もでてきます。
できれば補修をしてから数ヶ月以内には全面的に張替えをおすすめします。
こちらの網戸修理のプロにお願いするときれいに仕上げてもらえますよ。
くらしのマーケットでは網戸張替えのプロを明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。

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