換気扇の真っ黒油汚れを一掃!プロの換気扇クリーニングがすごかった

普段汚れが見えないところだけに、汚れてるんだろうな〜と思いつつもずっと放置していた換気扇。年末を前に意を決して換気扇クリーニングを依頼してみました!同じファンなの!?というぐらい見違えた換気扇のビフォーアフターを大公開!

プロにお願い!換気扇クリーニング体験レポート

大掃除できれいにしたい場所ナンバーワンのキッチンの換気扇。
とはいえ、最近の換気扇はひと昔前までのクルクルと羽がまわるプロペラタイプのものでない家がほとんど。セルフで掃除をするのはちょっと難しくなっています。

そこで頼れるのが出張クリーニングサービス!新しい年を気持ちよく迎えるために、プロのクリーニングでピカピカの換気扇にしてもらいました。

目次

  1. 1換気扇クリーニングについて
  2. 2お願いしたのは「ライフクルー」
  3. 3作業工程①:動作確認・養生
  4. 4作業工程②:分解
  5. 5作業工程③:本体部分・ファンの洗浄
  6. 6ビフォー・アフター
  7. 7作業工程④:部品取り付け・動作確認
  8. 8お手入れのコツ
  9. 9後日談

1. 換気扇クリーニングについて

換気扇クリーニングとは

換気扇クリーニングとは、フィルタやファンを分解し、それぞれのパーツの汚れと本体に蓄積した油汚れを、プロ専用洗剤で徹底洗浄するクリーニングのことです。真っ黒に固まった油汚れの塊もヘラでこそげ落としてくれます。

換気扇クリーニングの相場と所要時間

レンジフードタイプ:11,500円〜12,500円
プロペラタイプ:7,000円〜11,000円
所要時間目安:2時間〜3時間

注意点と依頼のポイント

汚れの度合いによって使用する洗剤を変更したり所要時間が異なる場合もあるため、事前に汚れの状態や気になるところはクリーニング業者に伝えておきましょう。有料オプションで汚れがつきにくくなるコーティング施工をしてくれる業者もあるので、ご希望の場合は予約時に申し込みましょう。また、年末の大掃除の時期には予約が集中するので、早めに予約をするのがおすすめです。

2. お願いしたのは「ライフクルー」

店舗紹介

リッツ・カールトンの接客サービスレベルを目指し、挨拶や身だしなみ、サービスの説明や道具・機材の置き場所まで、徹底した研修を受けたスタッフが提供するのは最高品質の「感動サービス」。独自のメソッドと特殊洗剤を使用した、在宅専門の技術で換気扇をピカピカにしてくれます。「また頼みたい」お店を目指した真心サービスをお約束。

詳しい店舗情報と口コミを見る

今回来てくれたのは3代目の社長を務める土山さん。
くらしのマーケットのサービスページでお顔の写真と親しみやすい紹介文を読んでいたので、「どんな人が来るんだろう」という不安は皆無でした。「チワワ好きのイケメンが来る」という文章を見て期待を膨らませて(笑)待っていたところ、お約束時間の10分前にいらっしゃいました!

真っ白なポロシャツを着た清潔感抜群の土山さん。
この素敵な笑顔はリッツ・カールトンの接客レベルだそうです!

笑顔で道具を乗せた台車を押す業者

小さな軽ワゴンで来ていただいたので、一般的な駐車場であればスペースは充分。駐車場がない場合でも近隣のパーキングに駐車してくれます。荷物を運んで、家の前で名刺をいただきました。

クリーニング依頼者に名刺を渡す業者

家に入るときには、持参した清潔なスリッパを履いてくれます。
小さな心遣いがありがたいですね。

玄関に持参したスリッパを出す業者

3. 作業工程①:動作確認・養生

早速キッチンへ。
まずは換気扇の動作確認を行います。弱・中・強すべてのモードで換気扇を回し、ランプが点くこともチェック。問題なく作動することを確認してからお掃除に入ります。

換気扇とランプの動作確認をする業者

この確認があることで万一クリーニング後に不具合が起きても安心。くらしのマーケット経由のクリーニングであれば、最大10万円まで修理費用などを保証してくれるそうです。

動作確認後は、クリーニング中に床や壁を汚したり傷つけたりしないために、養生を行います。持参してくれたビニールクロスなどを使い、あっという間に養生が完成しました。

床にビニールクロスを敷く業者

さらに誤って火が点かないようコンロもロック。チャイルドロックが付いているコンロはロックをオンにするだけだそうですが、我が家のコンロにはロック機能がないため電池を抜きます。

コンロから電池を抜く業者から

4. 作業工程②:分解

養生が終わったら、換気扇のファン部分を出します。最近の一般的な換気扇は、「整流板」と呼ばれるパンを開けるとフィルターがあり、そのネジを回すとファンが現れる仕組みになっています。

換気扇を分解していく業者

まずこのファンまでたどり着くのが大変ですよね。ファンや内部の汚れは、普段全く目に付かないので掃除をする機会も遠のきます…。
あっという間に分解完了して、ギトギトのファンが出てきました。

油汚れで真っ黒になったファン

本来はこんな黒いものではなく、シルバーカラーなのです。そして、さらに汚かったのがこのファンが取り付けられていた本体部分。油の塊のようなものがたくさんへばり付いていました。
汚すぎて絶句です…。

黒い油汚れがへばり付いた本体部分

この汚れでも、汚れレベルは10点中7〜8点といったところだそう。換気扇の下でタバコを吸うご家庭や、頻繁に揚げ物を作ったり、魚を焼くご家庭はもっと汚れの度合いが高いのだそうです。

5. 作業工程③:本体部分・ファンの洗浄

本体部分の黒く固まった油の塊は、ヘラで丁寧に削り取ってくれました。

本体の油汚れをヘラで削る業者

削り取った油の塊の残骸がこんなに…。

本体部分から削り取られた黒い油汚れのカス

続いて、取り出したファンは、まず洗浄液に漬け込み汚れを浮き上がらせたあと、金属の小さなヘラでへばり付いた油汚れを掻き出します。

洗浄液に漬けられたファン

浸け置き後のファン

ファンの羽根の間の油汚れを削り取る業者

バケツに溜まっていた透明な水は油汚れで真っ黒に。ちなみに、換気扇の下でタバコを吸うご家庭の場合は、赤茶色になるのだそう。

6. ビフォー・アフター

本体部分もファンもクリーニング後は見違えるようにきれいになりました!

まずは本体部分から。
黒い点々は油汚れが原因で変色してしまったところ。長年放置してしまった変色部分はクリーニングでも取りきれないそう。実際はきれいになっているので問題なしです。

本体部分のビフォーアフター

ファンは新品のようにきれいに!
細かいところまでしっかり汚れが落ちています。

ファンのビフォーアフター

真っ黒にへばり付いたベタベタ汚れを自分できれいにしようと思ったら何時間かかることか…。
さすがプロの技です。

7. 作業工程④:部品取り付け・動作確認

きれいになったファンやフィルターを本体に取り付け、再び動作確認。
正常に動くことを確認したらクリーニング完了です!

動作確認をする業者

終了後、後片付けをしながらサラッとシンクまわりもピカピカに磨いてくれたライフクルーさん。「シンクでファンを洗ったので当然です。クリーニングで使ったところは来たときよりもきれいにして帰るのがモットーです」と、なんともかっこいいことを仰ってくれました。

シンクを磨く業者

換気扇まわりも清潔でスッキリ。頼んで本当に良かったと思います。

8. お手入れのコツ

きれいなキッチンを維持するために日々心掛けるとよいことを教えていただきました!

  • コンロまわりは使ったら都度拭き掃除
    (油汚れを落とす洗剤で拭く→水拭き→乾拭きの3ステップが理想)
  • フィルターには市販のフィルターカバーをつける
    (奥にあるファンが汚れにくくなるのだそう)
  • ファンやフィルターは定期的に取り外してクリーニングする
    (プロに頼むのがベスト)

9. 後日談

換気扇がスッキリきれいになったと思うと、キッチンに立つ時間もなんだか気持ちが良く、料理のやる気スイッチもオンになります。また、きれいに使おうという意識も働くので、使ったあとのコンロまわりの掃除も苦になりません。

汚れ具合が見えないつくりだけに、「汚いだろうな、臭いだろうな」と思いつつ、まさに「臭いものにフタ」をしていた状態だった我が家。これからも、そろそろ汚れてきただろうなと思ったら、くらしのマーケットで簡単にプロのクリーニングを頼めるのはとても心強いですね!

くらしのマーケットの特徴

くらしのマーケットは、1箇所あたりの料金、サービス内容、予約可能日などがページ上で確認できるので、見積もりをとる必要がありません

予約前に個人情報を登録する必要もないので、しつこく営業電話がかかってくることがありません
汚れ具合による当日の急な追加料金請求もないので安心です。
スタッフの顔写真や、利用者の口コミも見ることができるので、ぜひご覧ください!

◆オンライン予約可能
◆予約前の個人情報の登録不要
◆しつこい営業電話なし
◆不明な点は店舗スタッフに直接メッセージが可能

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