近距離で引越しを考えているんだけど、安くすむ方法ってないの?

ご近所への引越しなどの近距離の引越しの場合はできるだけ費用をかけずにおトクに引越ししたいものですね。単身の引越しや、荷物の少ない引越しの場合は特にそのように考えるのも当然のことでしょう。近距離の引越しだからこそできる、引越し費用を安く抑えるコツをご紹介します。

2019.3.14 更新
軽トラックでの引っ越し

できるだけ自分で荷物を運ぶ

もっとも安上がりに引越しする方法は自分で荷物を運び込んでしまうことです。
こまごまとした日用品や衣類などは小分けにして運べば、その分引越し事業者に依頼する荷物を減らすことができます。
レンタカーを借りたり、車を手配出来たりする場合は車を使って荷物を運べば効率もよいのですが、自分の車でもない限りはレンタカー代、友人などに手伝いや車を出してもらうお礼を考えると引越し事業者に頼むのとあまり変わらないかもしれません。
車を使えない場合はキャリーなどを使って地道に運ぶしかありません。
ご近所への引越しなど超近距離であれば可能な方法です。

レンタカー代や知人へのお礼は意外に高くつく?

引越し代を安く上げようと、自分でレンタカーを借りたり、友人や知人に手伝いを頼んでみたら案外レンタカー代やお礼のほうが高くついてしまった…なんていうこともあります。
単身者パックでの引越しや、引越しをする曜日や時間によっては相場よりも安く済む場合もあります。
条件によっては無理に自分で引越しをするよりもおトクになる場合もあるのです。

自分の引越しはいくらかかる?まずは見積もりを取ろう

いくら近距離の引越しといっても、引越しがとても大変な重労働であることには変わりがありません。
プロの事業者に依頼した場合にどのくらいの金額になるのか、まずは見積もりを取ることで引越しプランの目途が立てやすくなります。

見積もりをもとに、引越し計画を立てよう

見積もりはできれば2~3社からとっておくと値引き交渉もスムーズです。
「A社では○○円でしたが・・・。(御社ではもう少し値引きできますか?)」「B社では梱包資材がサービスでしたが・・・」などといった交渉のカードになるからです。
提示してもらった見積もりをもとに、自分で運ぶ荷物と、事業者に頼む部分の切り分けをしていけばさらに引越し料金を安く抑えていくことができるでしょう。
また、荷造りや荷ほどき、新居への設置などの作業もできるだけ自分で行うことで事業者が提示する見積金額も引き下がる可能性が高いです。

引越し先に合わせて家具を新調したほうが安い場合も

引越し事業者の料金は、荷物の運び出しと搬入の条件、運搬の距離、荷物の量この3つによっておおかた決まります。
2階以上の引越しの場合はエレベーターの有無やドアからの搬入ができるかどうかによっても費用が変わっていきます。
つまり、条件によっては今使っている家具や家電を処分して新居に合わせて購入したほうが結果として安く済む、という場合もあり得るということなのです。
引越し費用を抑えるコツは、自分でできるだけの作業を行うことと、もうひとつは引越し事業者数社から見積もりを出してもらうことです。
見積もりをもとに費用の比較をするのはもちろんのこと、事業者との値引き交渉の材料となりますので、結果として費用も大きく変わってきます。
引越しのときにはまずは見積もりを取ることから始めてみましょう。
くらしのマーケットでは引越し事業者を明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。


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