本の整理と処分に困っています。どうすればいいの?

引越しや進学などで大掃除をする時に、一番量が多くて処分に困るのは本棚に雑然と並んでいる本ではないでしょうか。 この際、思い切って整理整頓、処分をしてみませんか。 そこで今回は効果的な本の収納や処分のしかたをいくつかご紹介します。

2019.3.28 更新

本棚を上手に使って

本棚は部屋の中でも存在感がある家具の一つです。
いくらインテリアをきれいにしても、本棚の整理ができていなければせっかくの部屋のイメージが壊れてしまいます。
本が多い方や、収納にこだわる方は思い切ってオリジナルの本棚を作ってみてはいかがでしょうか。
材料は、牛乳パックの空き箱や、すのこ、ワイヤーシェルフなどを使って簡単にできます。

本の高さに合わせて収納する

文庫や雑誌、写真集、図鑑など大きさや高さがまちまちなものは高さを揃えて収納するとすっきりと見えます。
また、よく読むものを手の届く高さに、あまり読まないものは下の段に置く、などしておくと使い勝手の良い本棚になります。
空いたスペースには写真立てや小物などを飾ると圧迫感のない収納スペースになります。
例えば、図書館や子ども用本屋さんにあるような絵本が正面からよく見えるブックシェルフは片付けも簡単ですし、見た目もオシャレです。

本を処分する方法

それでもまだまだ本の置き場が困っている、というときにはこんな処分方法があります。

ネットオークションに出す

最近は本のネットオークションも盛んに行われています。
手軽に取引できますし、参考書や人気の本は中古でもよく売れているようです。
ですが、利用料がかかるところもあることや必ずしも良い値で売れるとは限らない、というデメリットも理解しておきたい点です。

図書館へ寄付しよう

シリーズ物で集めた本でまだまだ読めるなど、売ったり、処分したりと手放すのが惜しい時は、図書館へ寄付してみてはいかがでしょうか。
公立の図書館は買い取りや、引き取りといったサービスは行っていないので自分で図書館へ運ぶ手間はかかりますが、誰かが自分のお気に入りの本をまた手にしてくれる、といった楽しみがあります。
一度、図書館に相談してみてはいかがでしょうか。

本の買い取りを利用する

処分したい本がたくさんあって買い取りしてもらう店舗に運べない、という方には「宅配買い取り」という方法があります。
これは自宅で箱に詰めて本の引き取り事業者へ送ると後日、買い取り査定をして、代金は銀行へ振り込まれる、といった仕組みになっています。
これなら自宅にいながら簡単に本の処分もできます。
また、「出張買い取り」は自宅に査定にきてもらい、その場で買い取り価格を提示してくれる、といった流れになっています。
ただ、査定額が低くなったり、買い取りできない種類の本もあります。

最終的に処分するには

収納、買い取り、寄付などいろいろ考えた結果、最終的に処分するとなった本は資源ごみとして出すようにと指示される自治体が多いようです。
分別してごみを出せばその後、リサイクルされて違う用途でまた使うことができる大事な資源となっていきます。
大切にしてきた本たちですので、その後も有効利用できるように考えて処分したいものですね。

不用品回収事業者にお願いする

不用品回収事業者にお願いするという案もあります。
少量の本でも引き取りOKというところもあります。
また、急に処分をしなければならないときなどでも迅速に対応してくれるそうです。
見積もりも自宅まで来てくれますので、一度お願いしてみてはいかがでしょうか。
くらしのマーケットでは、不用品回事業者を細かい料金表と口コミから比較し、予約できますよ。

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