不要な畳を処分 | 5つの方法からチャートでわかる!安くてお得な方法

不要になった畳の処分方法は5つあります。畳の新調やリフォームなどにどういった処分方法があるかをわかりやすく解説。チャートに沿って、希望や状況に合った処分方法をみつけましょう。

2021.9.8 更新
畳

目次

  1. 1)チャートでわかる!5つの畳処分方法
  2.  ①買い替え時に引き取りサービスを依頼する
  3.  ②解体して家庭ゴミに出す
  4.  ③自治体で処分する
  5.  ④リサイクルショップで買い取ってもらう
  6.  ⑤不用品回収の事業者に依頼する
  7. 2)不用品回収事業者を選ぶ時のコツ
  8. 3)不用品回収はくらしのマーケットで!

1)チャートでわかる!5つの畳処分方法

不要になった畳は、処分理由や予算などによって適した処分方法が異なるものです。
チャートに沿って、希望や状況に合った処分方法をみつけましょう。

畳の処分方法チャート

①買い替え時に引き取りサービスを依頼する

畳を買い替える場合は、購入店に、古い畳の引き取りを依頼しましょう。
古い畳の処分の可否や費用は、店によって異なります。費用がかかる場合、無料で引き取ってもらえる場合などさまざまです。畳の購入前に、古い畳の処分についても確認しておきましょう。

【メリット】

  • 畳すべてを運んでくれる
  • 無料になる場合がある

【デメリット】

  • 費用のかかる場合がある

②解体して家庭ゴミに出す

畳を解体して、燃えるゴミの日にゴミ袋に入れて出す方法もあります。手間はかかりますが、道具さえあれば処分費用はゴミ袋代だけです。

電動ノコギリやチェーンソーを使って、畳を燃えるゴミに出せるサイズまで解体します。重い畳の運搬や電動工具の使用には、十分注意しましょう。

解体できたらゴミ袋に詰めて燃えるゴミの日に出しますが、まとめて大量に出すと回収されない場合があるので、分けて出しましょう。

【メリット】

  • 処分にかかる費用がゴミ袋代だけで済む
  • 処分場まで運ばなくてよい

【デメリット】

  • 手間暇がかかる
  • ゴミの日まで出せない
  • 道具が無ければできない

③自治体で処分する

クリーンセンター

粗大ゴミで出す方法やクリーンセンターに持ち込む方法などがあります。各自治体によって異なりますので事前に確認しましょう。

粗大ゴミで出せる場合、自治体に申し込みを行います。ごみ処理券を購入して畳に貼り、自治体に指定された日に収集場所へ出しましょう。

クリーンセンターに出せる場合は、畳の枚数や状態を確認しましょう。1日に処分できる枚数や濡れた畳は持ち込めない場合など、それぞれ基準があります。

【メリット】

  • 粗大ゴミで出せる場合は、ゴミ処理券代金で処理ができる
  • クリーンセンターは数枚まとめて出せる場合がある

【デメリット】

  • どちらも運ぶ手間がかかる
  • どちらも指定された場所がある
  • 粗大ゴミの場合は指定された日にちがある

④リサイクルショップで買い取ってもらう

畳がほぼ新品の状態であれば、リサイクルショップで買い取りしてくれる可能性があります。ただし、畳は消耗品なので畳のリサイクルを行っている業者はとても少ないのが現状です。

古い畳は買い取りしてもらえませんが、ほぼ新品の状態なら、一度リサイクルショップへ問い合わせてみましょう。

【メリット】

  • 少しでもお金になる場合がある
  • 畳を動かさずに査定してもらえる
  • 【デメリット】

    • 買い取りできるリサイクルショップが少ない
    • 畳が古いとほとんど買い取りしない

    ⑤不用品回収の事業者に依頼する

    トラックに積まれた畳

    畳だけでなく、処分したいものが多い時や、処分を急いでいる・都合の良い日に処分したいという時は、不用品回収がおすすめです。
    自宅からの搬出が難しく、指定の場所へ持ち込みができない人にもぴったりです。

    重い畳を自分で剥がしたり、運んだりするのは大変です。普段あまり重いものを持たない方は、怪我をしたり腰痛になったりする場合もありますが、不用品回収の事業者に依頼すれば、部屋からの搬出も依頼する事が可能です。

    【メリット】

    • 処分したい日にちを指定できる
    • 事業者の方が部屋から運んでくれる
    • 他の不要な家具や家電も一緒に処分できる

    【デメリット】

    • 他の処分方法より費用が高い

    2)不用品回収事業者を選ぶ時のコツ

    不用品回収事業者のなかには、「無料回収」をうたい文句に不用品を回収し、不法投棄をしたり、リサイクル料と称して不当な金額を請求する事業者もあります。

    トラブルに巻き込まれないよう、不用品回収事業者選びは慎重に行いましょう。
    不用品回収業は、前提として都道府県の公安委員会から「古物商許可」を受けている必要があります。

    ▼こちらの記事では信用できる事業者の見極め方を紹介しています。不用品回収事業者の選び方で失敗しないよう、参考にしてみてください。

    不用品回収車

    3)不用品回収はくらしのマーケットで!

    今回は畳の捨て方について紹介しました。自分にあった処分方法を見つけ、上手に畳を処分しましょう。

    また、不用品回収の事業者を探す場合は、くらしのマーケットがオススメです。

    料金や口コミを比較して事業者を選ぶ事ができ、訪問見積もりなしで回収が可能。
    心配なことがあればメッセージで事前にやり取りが出来るので、安心して任せられる不用品回収のプロと出会う事ができます。

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