古タイヤの処分が簡単にできる方法を教えて!

車のタイヤを自分で交換する場合、困るのが古いタイヤの処分です。 今はネットオークションやネットショップでタイヤを購入する人も増えた影響か、いざ自分でタイヤ処分、となると困る方も多いようです。 今回は古タイヤの処分方法についてご紹介します。

2019.10.16 更新

古タイヤの処分方法はどんなものがある?

タイヤは自治体の回収ゴミでは捨てられない、そう思い込みがちですが実は古タイヤを回収してくれる自治体も結構あります。
粗大ゴミなどのように申し込みが必要な場合が多いようですが、お住まいの地域でタイヤの回収をしてくれるかどうか、一度調べてみるとよいでしょう。
自治体の回収ゴミでは処分不可の場合はどうするか。
その場合はいくつかの方法があります。
いずれの場合もすぐに持ち込まずに事前にしっかりと料金や引き取り方法を確認してからお願いするようにしましょう。

車を買った販売店に相談する

車のことは車屋さんに聞くのがもっとも近道です。
個人の中古車販売店では店のほうで引き取ってくれることもあるようですが、これにはお付き合いの深さにも左右されるようです。
一般的な中古車販売店でも良心的な金額での引き取りが可能なところもあるようです。
まずは問い合わせてみるのがよいでしょう。

タイヤ交換のときに処分してもらう

これは頼みやすいケースです。
ディーラーでタイヤ交換を頼むと無料で処分してくれることもありますが、では持ち込み古タイヤの場合の引き取り料金はどうか、という話になると各ディーラーによって対応も引き取り料金も変わってくるようでした。
一本100円程度のディーラーも中にはあるようです。
タイヤ交換を頼む際についでに頼めるか聞いてみるとよいです。

量販店やガソリンスタンドに問い合わせる

カー用品専門の量販店に聞いてみましょう。古タイヤの引き取りを行っています。
料金は一本300円くらいからと比較的低料金でお願いできます。
同様に、近くのガソリンスタンドでも引き取ってくれますが、料金はやはり300円程度から。
ガソリンスタンドによっては一本1,000円などといった高額なところも中にはあるようですので、どこに頼むのかは注意したほうがいいでしょう。

事前のリサーチを念入りにする

いくつかの処分方法をご紹介しましたが、自分で持ち込みする場合は比較的低価格での引き取りが可能です。
信頼のおけるところにお願いし、思いがけず高額の引き取り料金を請求されたりといったトラブル回避のためどこにお願いするか、いくらでお願いできるのか、事前にリサーチをしてから依頼するようにしましょう。

その他、「まだ使えるけどもう必要ない」不用品については、まとめて事業者に回収をお願いすることもできます。
一度クチコミや価格を見てみてはいかがでしょうか。

  • lineで送る

関連記事

人気記事TOP5

くらしのマーケットへようこそ

くらしのマーケットは、オンラインで「出張・訪問サービス」
の依頼ができるインターネット商店街です。

詳しく見る