お風呂の換気扇の異音、原因を教えて!

換気扇からうるさい音がする主な原因は「経年劣化」です。 おおよそ10年で内部のモーターは寿命を迎え、異音が発生するようになります。今回は、換気扇から異音がする場合の対処法をご紹介! どうしても直らない場合は換気扇の交換をしましょう。

お風呂の換気扇から異音

まず確認すべきはこの2つ!

ホコリを取り除こう

換気扇内部にたまっているホコリが、異音の原因となっている場合があります。
換気扇のカバーからホコリが見える状態だと、内部はかなり汚れがたまっている状態です。
そのままにしておくと、うまく湿気を外に排出できず、お風呂にカビが生える原因にもなります。
お風呂の換気扇掃除は、自分でもできます。
掃除方法は別記事、お風呂の換気扇掃除、どうやるの? で紹介しています。

オイルを注してみよう

「キュキュキュ」「チチチチ」といった乾いた異音がする…。
この場合、ファンやプロペラを回す軸部分の「オイル不足」が考えられます。
ファンを回すモーター内部のオイルは、回せば回すほど磨り減っていきます。
もし異音が発生したら、ファンやプロペラを外し、モーターの回転軸に長期潤滑油を塗りましょう。
異音の原因がオイル不足の場合は、これで直すことができます。

交換を検討した方がよい場合

サビによる異音

異音の原因でもっとも多いのは、「モーター部分のサビ」によるものです。
ファンやプロペラに水滴や湿気が付いている状態で使用していると、水滴が中にまで入り込んでモーター部分が錆びてしまうのです。
この場合、換気扇を回したときに「ジーッ」という異音となることが多いようです。
湿気によるサビは、使用後に換気扇の湿気を雑巾で拭いたり、窓を開けたりすることである程度は防げますが、使用状況や環境によってはどうしても錆びてしまうことがあります。
モーター部分が錆びている場合は、換気扇の交換をおすすめします。

モーターの軸ズレによる異音

「カラカラカラ」や「カカカカ」といった異音の場合、モーターの軸が外れていたり、ずれてしまっていることが考えられます。
油汚れが原因で重心が狂ってしまった場合は掃除をすることで直すことができます。(参考記事:お風呂の換気扇掃除、どうやるの?
しかし、変形や破損している場合の軸ずれは、使用をすぐにやめないと換気扇自体の故障の原因になります。
自分で修理するのは難しいので、すぐに修理業者に見てもらい、早めに換気扇全体を修理しましょう。

異音を防ぐには

異音の予防として「こまめな掃除・モーター内部のオイルの確認・モーターの軸の点検」をすることが大切です。
しかし、換気扇は毎日使うことが多いので、こまめにお手入れをしていても他の電化製品よりも不具合がおきやすいと言われています。
汚れがひどくなってしまったときは、お風呂(浴室)クリーニング を依頼するのをおすすめします。
換気扇だけではなく、お風呂全体をすっきりきれいにすることができますよ。

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