庭木の剪定ってどの時期にやるのがいいの?

剪定は庭木を美しく保つためには重要な作業ですね。 枝葉が伸びてきたら剪定を考える人も多いと思いますが、実は剪定に適した時期というのがあります。 今回は剪定の必要性やおすすめの剪定時期について解説します!

2019.8.15 更新

基本の剪定時期

庭木の種類によって細かい剪定時期は異なりますが、発芽前の果樹の休眠中に行う冬期剪定と、木の生育中に行う夏期剪定が基本の剪定時期です。

・冬季剪定
庭木が活動を開始する春に備えて、不要な枝を切除したり葉を大幅に減らすような大がかりな剪定(基本剪定)を行うことが多いです。
冬季剪定という名前ですが、新芽が育つのが5月ごろの庭木の場合は、3~4月の春に行うこともあります。

・夏季剪定
伸びすぎた枝や葉を剪定して樹木全体の形を整えるのが目的の軽剪定を主に行います。
夏季の軽剪定は、通気性や日照をよくし、枝を短くすることで台風で枝が折れるのを避ける効果もあります。

種類別の適切な剪定時期

基本の剪定時期について前項で説明しましたが、庭木の種類によってよいとされる剪定時期は若干違ってきます。
次は庭木の種類ごとにおすすめの剪定時期を紹介していきます。

常緑針葉樹の剪定時期

庭木として主なもの
・スギ
・マツ
・マキ
・ゴールドクレスト
・コニファー類

新芽が育つ前の3月~4月が基本剪定におすすめの時期です。
寒さに強い種類なので、冬でも剪定可能ですが、新芽が動く前の春の剪定のほうがバランスの良い枝葉に成長させることができます。
生垣に使用されていることも多い常緑針葉樹ですが、形状をきれいに保ちたい場合は、夏や秋に軽剪定をして整えるのもOKです。

常緑広葉樹の剪定時期

庭木として主なもの
・キンモクセイ
・サザンカ
・ツバキ
・カシ
・サツキ

暖かい時期が基本剪定に適しています。
3月下旬~4月下旬の新芽が出る前か、5月下旬~6月の新葉が落ち着いたころがおすすめです。
寒さに弱い種類なので、11月~2月に基本剪定をするのは絶対に避けましょう。
8月~10月は軽剪定ならOKです。

暑い時期に強い剪定をしてしまうと成長しづらくなりますが、あまり大きく育てたくない場合はあえて基本剪定をしてもいいでしょう。
また、関東以南の暖かい地域なら、9月~10月に基本剪定をしても問題ありません。

落葉広葉樹の剪定時期

庭木として主なもの
・アオハダ
・アオダモ
・ヤマボウシ
・ハナミズキ

落葉後の木が休眠している寒い時期に基本剪定をするのが基本です。
葉がすべて落ち、枝の状態がわかりやすい12月~2月がおすすめ。
3月、6月、9月、10月は軽剪定ならOKですが、活動が活発な4月、5月、7月、8月は、樹液が流れ出て木がダメージを受けてしまうため剪定自体を避けたほうがよいでしょう。

おすすめの時期が分かったら剪定しよう

自宅の庭木の適切な剪定時期がわかれば、きれいな庭を維持するのに役に立ちそうですよね。
自分で剪定を考えている人は、「庭木の剪定って、どうやるの?」の記事で剪定方法を詳しく解説していますので、ぜひ見てみてください。
ちょっと自分では手に負えない、プロに完璧にきれいにやってほしい!という方は、プロの庭木剪定事業者に依頼してみましょう。

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