エアコンの取り外しってどうすればいいの?

新しいエアコンに取り替えるときや引越しのときなどにエアコンの取り外しが必要になる方もいますよね。 エアコンの取り外しは素人の自分でも取り外せるのか、プロに依頼したほうがよいのか気になりますよね。 今回はエアコンの取り外しにおいて、自分で取り外す場合とプロに依頼する場合、それぞれどのような流れとなるのか、いくらかかるのかなどについて紹介していきます。

2019.3.19 更新

自分で取り外す場合

大まかな流れとしては、ほとんどの方がWebサイトで取り外し方法を検索し、必要な工具を揃えて、やり方を見ながら取り外していくという流れになるかと思います。
取り外し方法は検索すればすぐに出てきますし、丁寧に写真も載せながら説明してくれているところもあります。
基本的に料金もドライバーや、六角レンチなど必要な工具が揃っていれば、処分するときにかかる料金くらいでしょう。

しかし、基本的にエアコン本体は高いところにあり、室外機は外にあるので、パソコンや携帯で方法をそのたびに確認しながら作業するのは結構時間もかかるのではないでしょうか。

また取り外し工程の中にポンプダウンという作業が含まれているのですが、この作業には気をつけなければなりません。
ポンプダウンというのは室外機に冷媒を回収するという作業なのですが、ネジを締める順番を間違えたり、きちんと冷媒が回収されていないまま配管を抜いてしまうと、冷媒が漏れて、次回取り付ける際にエアコンが使えなくなってしまうことがあります。

プロの事業者に依頼する場合

くらしのマーケットから依頼する場合、価格や口コミでお店を決め、工事内容と工事日時の希望を予約フォームから送信します。
そのあと事業者と再び連絡をとってもらい日時を決めて、予約確定となります。

プロの事業者に依頼しようと考えている場合、何を基準に選んだらいいのかわからなく、エアコンの取り外しなんてどこで頼んでも同じだと思っている人もいるかもしれません。
しかし、それは違います。

エアコン取り外しにも難易度がある

エアコンの取り外しにも難易度があり、エアコンが取り付けられている場所によってかかる手間が異なります。
それにより料金も異なり、追加料金がかかることもあります。
ポンプダウンをしっかり行うかどうかや、配管の通り道だった穴の埋め方にもいくつか方法があり、サービスの内容によっても料金は異なります。
エアコンが取り付けられている場所やサービス内容によってきちんと料金が明示されている事業者は安心できますよね。

取り付けとセットがお得

料金に関してはエアコン取り付けとセットで頼むとほとんどが割り引いてくれます。
古い物から新しい物に変えるのであれば、同時に依頼したほうがいいと思います。
また古いエアコンの回収も同時にやっているところもあるのですが、回収費とリサイクル料が追加でかかることもあります。

通常取り外しだけ(回収費とリサイクル料は抜き)なら5,000円前後で外してもらえます。
プロの事業者に依頼したほうが、取り外しにかかる時間が少なくて済みます。
具体的には、30分から1時間程度です。通常は一人の対応になります。

最後に

自分でエアコンの取り外しをするのもいいですが、もし間違った方法で取り外してしまった場合、結局お金がかかってしまうことがあります。
危険になることもありますのでエアコンの取り外しもしっかりとした手順があるということを覚えておいてください。
取り外しに関して知識があまりない人はプロに依頼して取り外してもらったほうが無難かと思います。

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