自分でできる洗濯機の掃除方法と写真で見るプロの洗濯機クリーニング

2019/02/22 - 洗濯機の臭いや洗濯物に付着するカスは、洗濯機(洗濯槽)内部に蓄積したカビや汚れが原因。自分でできる洗濯機の掃除方法と、プロの洗濯機クリーニングをご紹介します。クリーニングのビフォー・アフターは必見!

洗濯機を掃除する女性

「洗濯機の中が臭い」「洗濯物に黒や茶色のカスが付く」「洗った洗濯物が臭う」などの症状が現れたら、洗濯機(洗濯槽)の汚れを疑いましょう。

この記事では、自宅での洗濯槽掃除におすすめの洗剤や掃除方法をご紹介します。自分で掃除してみたけどまだ汚れが出るという場合は、かなり汚れが溜まっている可能性が高いため、専門の洗濯機クリーニングを依頼するのがおすすめです。

目次

  1. 1)洗濯機の臭い・汚れの原因
  2. 2)洗濯機(洗濯槽)の掃除頻度
  3. 3)洗濯槽の掃除に使える洗剤
  4.  3-1)塩素系漂白剤の特徴
  5.  3-2)酸素系漂白剤の特徴
  6.  3-3)重曹・クエン酸の特徴
  7. 4)洗濯槽の掃除方法
  8.  4-1)塩素系漂白剤を使う
  9.  4-2)酸素系漂白剤を使う
  10.  4-3)重曹・クエン酸を使う
  11. 5)洗濯機のお手入れ方法
  12.  5-1)糸くずフィルター・ゴミ取りネット
  13.  5-2)排水ホース
  14.  5-3)排水トラップ・排水口
  15.  5-4)防水パン
  16.  5-6)洗濯機の外側
  17. 6)洗濯機の汚れを防止する方法
  18. 7)洗濯機クリーニングとは
  19.  7-1)洗濯機クリーニングの料金・時間・注意点
  20.  7-2)洗濯機クリーニングのよくある質問
  21. 8)写真で見るプロの洗濯機クリーニング
  22. 9)おすすめの洗濯機クリーニングサービス
  23. 10)関連記事

1)洗濯機の臭い・汚れの原因

洗濯槽

洗濯機や洗濯物の臭い、洗濯物につく茶色いカスのような汚れは、洗濯機(洗濯槽)に汚れが溜まっているサイン。

臭いやカスの原因は、洗濯槽裏で繁殖したカビや雑菌です。自宅では確認する術がありませんが、プロの洗濯機クリーニングを依頼して洗濯機を分解してもらうと、洗濯槽の裏側にびっしりとこびりついた茶色い汚れを確認することができます。

洗濯槽の内側に開いている脱水用の穴から入り込んだ衣類の汚れや、溶け残った洗剤などが洗濯槽裏に付着し、それをエサに雑菌やカビ菌が繁殖していきます。

また、洗濯機の中は湿気がこもりやすいため、洗濯機の蓋を閉めたままにしたり、汚れた衣類を入れっぱなしにすると、雑菌やカビが繁殖しやすくなってしまうのです。

※注意※
洗濯機は内部構造が複雑な上、メーカーや機種により構造も異なります。ご自宅での分解は故障や事故に繋がる恐れがあるため、洗濯機の分解洗浄は、プロの洗濯機クリーニングに依頼しましょう。

2)洗濯機(洗濯槽)の掃除頻度

長い間掃除をしていなかった場合や、掃除をしてもまだ汚れが出てくる場合は、しばらく月に一回の頻度で繰り返し掃除をしてください。

定期的に掃除をしている場合は、3ヶ月に一回程度で十分です。そのとき、ついでに排水口や排水ホースなどもチェックして、汚れが溜まっている場合は掃除をしましょう。

ゴミ取りネット・フィルターのゴミは洗濯をするたびにとるようにしてください。

2)洗濯槽の掃除に使える洗剤

洗剤ボトルのイラスト

3-1)塩素系漂白剤の特徴

塩素系漂白剤(塩素系クリーナー)は、殺菌力が強く短時間でカビ・汚れ・見えない菌まで分解除去する効果があります。使い方も簡単で、浸け置きして汚れを浮かせたり、浮いてきた汚れを手で取るという手間もかからないのがメリットです。

しかし、洗浄力が強力なぶん、肌への刺激も強く、すすぎが足りないと洗濯物が色落ちしてしまう可能性もあるので、すすぎはしっかりする必要があります。肌や衣類への影響が気になる方や、乳幼児がいるご家庭は、酸素系漂白剤もしくは重曹などのエコ洗剤がおすすめです。

※注意※
塩素系の洗剤は、酸性の洗剤と混ざると有毒ガスが発生するので絶対に一緒に使用しないでください。

3-2)酸素系漂白剤の特徴

酸素系漂白剤(酸素系クリーナー)は、強い発泡力があり、その泡で洗濯槽にこびりついたカビや汚れを剥がし落とす効果があります。洗濯槽に付着したカビや茶色いカスが浮いてくるので、汚れ落ちをしっかり確認することができます。

数時間浸け置きをしたり、浮いてきた汚れを取る手間はありますが、塩素系と比べて刺激が少なく、最近では合成界面活性剤や香料、保存料などの成分を含まない無添加の洗剤も増えてきているので、安全性が高いのがメリットです。

酸素系漂白剤で掃除する場合は、浮いてきた汚れを取るための網を用意しておきましょう。100円ショップなどで購入できる小さめの「魚すくい網」がおすすめです。

3-2)重曹・クエン酸の特徴

アルカリ性の重曹には、酸性の皮脂汚れやぬめり汚れを中和して落とす効果があり、酸性のクエン酸には、雑菌やカビ菌を殺菌する効果があります。汚れだけれなく殺菌もできるよう、重曹とクエン酸の2つを併用しましょう。

重曹やクエン酸はエコ洗剤としてよく知られており、肌への刺激も少なく環境にも優しいのが一番のメリットです。乳幼児やペットを飼っているなどの理由で刺激の強い洗剤を使いたくない方におすすめです。

ただし、重曹・クエン酸は、市販の漂白剤に比べると洗浄効果が弱いため、長い間掃除をせずに汚れが溜まってしまっているという場合は、市販の塩素系漂白剤もしくは酸素系漂白剤で掃除するのがおすすめです。

4)洗濯槽の掃除方法(手順)

  1. 洗濯槽にお湯を溜める
  2. 洗剤を入れる
  3. 浸け置きをする
  4. 汚れをすくい取る
  5. すすぎをする
  6. 脱水する

使用する洗剤により手順が異なりますので、次項より紹介する各洗剤ごとの掃除方法をご確認ください。

4-1)塩素系漂白剤を使う

  1. 洗濯槽内に40〜50℃のお湯を満水まで溜める
  2. 溜めたお湯にクリーナーを投入する
  3. 標準コースで洗濯→すすぎ→脱水まで行う
  4. 洗濯槽内に汚れがついていないか確認
  5. 汚れがある場合は再度すすぎ→脱水する

洗剤により使用方法が若干異なる場合があるため、ボトル裏の使用方法を確認してください。

4-2)酸素系漂白剤を使う

  1. ゴミ取りネットを外す
  2. 洗濯槽内に40〜50℃のお湯を満水まで溜める
  3. 標準コースで5〜6分洗濯機を回す
  4. 運転を止め5〜6時間置く
  5. 5分程洗濯機を回す
  6. 浮いている汚れを網ですくい取る
  7. 汚れを取りきったらすすぎ→脱水まで行う
  8. 汚れが残っている場合は再度すすぎ→脱水する
  9. 蓋を開けたまま洗濯槽内を乾燥させる

溢れるくらい泡が経ってしまっている場合は、泡やお湯を洗面器ですくうなどして水位を減らしてください。

4-3)重曹・クエン酸を使う

  1. ゴミ取りネットを外す
  2. 洗濯槽内に40〜50℃のお湯を満水まで溜める
  3. 重曹2カップ、クエン酸1カップを入れる
  4. 標準コースで5〜6分洗濯機を回す
  5. 運転を止め一晩置く
  6. 浮いている汚れを網ですくい取る
  7. 汚れを取りきったらすすぎ→脱水まで行う
  8. 汚れが残っている場合は再度すすぎ→脱水する
  9. 蓋を開けたまま洗濯槽内を乾燥させる

5)洗濯機のお手入れ方法

5-1)糸くずフィルタ・ゴミ取りネット

  1. 洗濯槽から取り外す
  2. 溜まっているゴミを取り除く
  3. 洗面器などに溜めたぬるま湯に浸けながら歯ブラシで汚れをこする
  4. 汚れを洗い流す
  5. 水気を拭き、乾燥させてから取り付ける
    (本体側にも汚れがついていることがあるので、確認して拭き取りましょう)

5-2)排水ホース

  1. バケツや洗面器など排水ホースが浸かる大きさの容器を準備する
  2. 容器に重曹水を作る(※1)
  3. 排水ホースを排水口と洗濯機本体から取り外す(※2)
  4. ホースを重曹水に浸ける
  5. 1時間程時間を置く
  6. 中の汚れを水で洗い流す
  7. ホースを元の位置に取り付ける

※1:分量は水1Lに対し重曹の粉大さじ4杯です。
※2:取扱説明書に従ってください。

排水ホースは、掃除を怠ると中にヘドロが溜まり真っ黒になることもあります。放っておくと悪臭や詰まりの原因にもなるため、少なくとも半年に一度は汚れをチェックしましょう。

外し方がわからなかったり、洗濯槽ともに長い間掃除をしていない場合は業者の洗濯機クリーニングサービスがおすすめ。洗濯槽やホースをはじめ洗濯機の各部品を分解し徹底的に汚れを落としてくれます。

5-3)排水トラップ・排水口

掃除の前に、洗濯機を移動させて排水口のまわりにスペースを空けてください。また、排水口内の掃除用に市販のパイプクリーナーを用意しましょう。

  1. 排水口の一番上にある蓋を取り排水トラップを露出させる
  2. トラップに溜まっているゴミ・汚れを歯ブラシなどで取り除く(※1)
  3. 排水口内をパイプクリーナーで掃除する
  4. 排水トラップを排水口に戻し水を溜める

※1:汚れがひどい場合は重曹を振りかけると落ちやすくなります。

5-4)防水パン

防水パンとは、洗濯機の下に置くプラスチック製の四角い受け皿のようなもので、洗濯機パンとも呼ばれます。洗濯機の下は狭く掃除がしづらいですが、髪の毛やホコリが溜まりやすくカビも生えやすいので、定期的に掃除しましょう。

掃除に必要な道具は、隙間用ノズルを付けた掃除機と、洗濯機の下に入る細いハンディワイパー、雑巾の3つです。

  1. 掃除機で防水パンまわりのゴミを吸い取る
  2. ハンディワイパーでホコリ・髪の毛をかき出す
  3. 水に濡らし固く絞った雑巾でパンを拭く

手で届かないところは、ハンディワイパーに雑巾を括り付けて拭きましょう。洗濯機を防水パンから移動させる場合は、排水ホースや電源コードを外す必要があるため、注意して行ってください。

5-5)洗濯機の外側

意外と見落としがちなのが洗濯機本体の外側。特に上面はホコリが溜まりやすいので定期的に取り除きましょう。

ハンディワイパーでホコリを絡め取ったあと、固く絞った雑巾で洗濯機の外側を拭いていきます。細かい溝や隙間は、割り箸にテッシュを巻いたものなどを使うと掃除が簡単です。

6)洗濯機の汚れを防止する方法

  • 洗濯槽の掃除は月1回を目安に
  • 洗濯機の蓋は開けておく
  • 汚れた衣類は洗濯カゴに入れる
  • 洗剤・柔軟剤は適量を守る

洗濯が終わったあとすぐに蓋を閉めてしまうと、中に湿気がこもりカビが生えやすくなってしまいます。完全に乾燥するまで蓋は開けっ放しにしておきましょう。

汚れた洗濯物を洗濯機の中に入れっぱなしにしてしまうと、衣類に付着した汗や皮脂などで洗濯槽内の湿度が上がってしまい、これもカビや雑菌が繁殖する要因になります。汚れた衣類は洗濯カゴに入れ、洗う直前に洗濯機へ入れるようにしましょう。

洗剤や柔軟剤の使用量に気をつけるのも、汚れ防止には大事なことです。洗剤は多すぎても少なすぎてもその洗浄力を十分に発揮できません。洗浄効果を高めるために、規定の使用量を守るようにしてください。溶け残った洗剤や柔軟剤もカビや雑菌の要因となります。

7)洗濯機クリーニングとは

洗濯機クリーニングとは、洗濯機を洗濯槽や排水ホースなどの細かいパーツに分解し、それぞれのパーツの汚れを高圧洗浄機などで徹底洗浄するクリーニングのことです。洗濯槽の裏側や排水ホースの内側に蓄積した黒カビやヘドロ汚れがきれいに落ちます。

洗濯機クリーニングのメリット

洗濯槽の裏側や各パーツの細かい溝など、普段は目に触れない箇所の奥の奥まで分解洗浄します。ドラム式 洗濯機の場合は、掃除が難しいヒートポンプまわりもしっかり洗浄。カビやぬめり汚れを取り除くことで、洗濯物にカビや雑菌が付着するのを防ぎます

7-1)洗濯機クリーニングの料金・時間・注意点

料金相場

1台:13,000円〜17,000円

※サービスにより対応可能な洗濯機のタイプが異なります。お使いの洗濯機のタイプ(縦型・ドラム式)や、乾燥機能の有無を確認し、予約前に対応の可不可を確認してください。


所要時間目安

3時間

注意点・準備すること

人が一人通れるスペースがあれば作業は可能です。洗濯機本体の移動は必要ありません。分解した洗濯機内部のパーツを洗うために、浴室など水を使える場所が必要です。浴室を使う場合は、椅子や小物を予め移動させておくと良いでしょう。

※作業場所の簡易清掃もサービスに含まれます。

7-2)洗濯機クリーニングのよくある質問

Qドラム式の洗濯機は対応しているの?
A

ドラム式洗濯機は全自動洗濯機よりも複雑な構造になっているため、対応していない業者も多いですが、近年ではクリーニングを受け付けている業者も増えてきています。 ただし、海外製のドラム式洗濯機などは、特殊な構造のケースが多いため、ドラム式クリーニングに対応している業者でもクリーニング不可な場合も。依頼前に問い合わせをして確認しましょう。

Q二層式の洗濯機は対応しているの?
A

二層式の洗濯機はクリーニングに対応していない業者がほとんどです。また、全自動洗濯機でもあまりにも古いものは断られるケースも。しかすべての業者が非対応というわけではなく、二層式にも古い型にも対応している業者もあります。

Q自分で洗濯機の分解洗浄ってできる?
A

正しいやり方を行えば可能ですが、自分で分解した結果不具合が発生した場合、メーカーの保証が受けられなくなってしまいます。無理をせずに業者に依頼することをおすすめします。

Q自分で掃除する場合、どのくらいの頻度でやったらいいの?
A

使用頻度が少ない場合は2~3ヵ月に一回、多い場合は月に1回の頻度が望ましいです。

8)写真で見るプロの洗濯機クリーニング

  1. 1動作確認・養生
  2. 2分解
  3. 3洗浄
  4. 4ビフォーアフター
  5. 5組み立て
  6. 6防水パンの清掃

①動作確認・養生

まずは動作確認から。ボタンを操作し洗濯機が正常に動くかどうか確認します。

クリーニング前に洗濯機の動作をチェックする業者

動作確認が終わったら、床や壁に汚れが飛び散らないようシートで養生をします。

汚れが床や壁に付かないよう洗面所を養生する業者

洗濯機まわりだけでなく、分解したパーツを洗うお風呂場にも。

洗濯機のパーツを洗うお風呂場を養生した様子

②分解

ドリルで洗濯機を分解する業者 分解途中の洗濯機

洗濯槽の手間にあるパーツを外すと見えてくる洗濯槽裏の汚れ。

洗濯機の内部の汚れ

洗濯槽を引っ張り出すと、洗濯槽裏にビッシリと茶色い汚れが……。この汚れが洗濯物に付く茶色いカスの正体です。

洗濯槽の裏のカビ

上の写真の右側にある三角形のくぼみは、乾燥フィルターに繋がる部分。自宅での掃除では手の届かない箇所です。ここにほこりやゴミが溜まると乾燥の効きが悪くなってしまいます。

依頼者の声

数ヶ月に1度は市販の洗濯槽クリーナーを使って掃除していて、毎回ワカメのようなカビが大量に出てきていたので、しっかりきれいにできていると思っていました。でも、洗濯物につく黒いカスは無くならないし、洗濯機自体の臭いも年々強くなってきていたんです。無香料の洗剤を使ったときは顕著にわかるんですよ。まさかこんなに汚れていたなんて……。

洗濯槽にはまっていたパーツの裏も汚れで真っ黒!

洗濯槽にはまっていたパーツの裏側の真っ黒な汚れ

排水ホースには黒カビとホース内側を覆う分厚いヘドロが。

ホース内部に付着したカビとヘドロ ヘドロがホースの内側を覆っている様子

③洗浄

洗濯機を分解したら、本体部分を高圧洗浄機で洗浄していきます。

高圧洗浄機で洗濯機内部の汚れを落とす業者 バケツにたまった黒い水

バケツに真っ黒な排水がどんどん流れてきます

洗濯槽以外のパーツの汚れは、カビ取りのクリーナーを使用し、ブラシや手洗いで一つ一つ丁寧に汚れを落とします。

ブラシで洗濯機のパーツを洗っているところ 洗濯機のパーツを手洗いして出た埃やヘドロのゴミ

ホコリやヘドロの塊

④ビフォーアフター

洗濯槽の洗浄ビフォーアフター

洗濯槽は新品のようにピカピカになりました!

ピカピカになった洗濯槽

カビやヘドロで真っ黒だった細かいパーツも隅々までスッキリきれいに!

きれいになったホース類

⑤組み立て

分解したパーツを一つ一つ組み立てていきます。

きれいになった洗濯機のパーツをつないで元通りにしているところ

⑥防水パンの清掃

汚れが溜まりがちな防水パンもきれいに掃除し、クリーニングは完了です。

防水パンを掃除する業者

9)おすすめの洗濯機クリーニングサービス

今回、洗濯機クリーニングを依頼したのは、「親切・丁寧・サービス一番」をモットーに掲げている『ひまわり倶楽部』の店長、平野さん。

「ひまわり倶楽部」の平野さん

フレンドリーな笑顔が安心感たっぷり!

メーカーサービスエンジニアの経験で培った、熟練の分解・クリーニング技術を持つスタッフが在籍しており、日立ビートウォッシュやドラム式洗濯機まで幅広く対応。

洗濯機に関する専門知識やクリーニング技術はもちろん、お客様への事前連絡や親切な説明、丁寧な作業が評判となり、約1,000件もの高評価口コミを獲得しています。

その技術力とサービス品質が高く評価され、くらしのマーケットに出店している数ある店舗の中から、特に優れたサービスを提供している店舗としてくらしのマーケットアワード」を受賞しました。

ひまわり倶楽部の店舗情報・ブログを見る

依頼者の声

作業していただいてから数日経ちましたが、依頼して本当に良かったなとつくづく思う日々です。

まず、内部の汚れをその場で確認し、それがきれいになったのを目の前で見て実感できたこと。そして、気になっていた洗濯機の臭いや洗濯物に付いていた茶色いカスも一切なくなり、効きが悪いなと感じていた乾燥も短時間で終わるようになりました。

購入後8年も経っている年季の入った洗濯機なので、あのまま使い続けていたら、洗濯機自体の寿命も縮まっていたと思います。

くらまくんロゴ

くらしのマーケットは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の暮らしのサービスをオンラインで予約できる、日本最大級のサービス比較サイトです。

くらしのマーケットが選ばれる理由

料金・サービス内容が明確

急な追加料金なし

店舗写真・口コミでしっかり比較

利用者評価に基づくランキングで安心

予約・質問はWEBで完結

万が一のための損害賠償補償あり


⇒はじめての方へ(わたしたちの想い)
⇒超簡単!サービス予約の流れ

人気のサービスカテゴリ

☆格安引越し
☆不用品回収
☆エアコンクリーニング
☆お風呂クリーニング
☆エアコン取り付け

⇒サービスカテゴリ一覧を見てみる
※サービス比較や口コミ閲覧に会員登録は必要ありません

9)関連記事

洗濯機 洗濯機をチェックしている様子 洗濯機と洗濯物のイラスト

関連記事

人気記事TOP5

くらしのマーケットへようこそ

くらしのマーケットは、オンラインで「出張・訪問サービス」
の依頼ができるインターネット商店街です。

詳しく見る