ブラウン管テレビの処分、どうしたらいい!?

不要になったブラウン管テレビは、場所を取ってしまうので早めに捨てたいところです。以前は不燃ごみに出すことも可能でしたが、リサイクルの対象品目となった現在では処分が少々面倒に。今回は、ブラウン管テレビの処分方法について考えてみました。

2019.11.8 更新
“ブラウン管のテレビ、捨てちゃダメですかね?”

友達か知り合いなどにゆずる

まだ、使用できるもので、処分を急がないのであれば、人にあげるという方法もあります。
アナログテレビでも、デジタルチューナーを接続することで、デジタル放送を見ることができますし、DVDプレイヤーをつないで再生用モニターとして使用するなら、まったく問題ありません。

自治体でも「あげます・ください」を広報などで行っているところもありますし、インターネット上の「譲ります・譲ってください」サイトを利用してもいいでしょう。
ネット上の場合は、送料を着払いで相手に負担してもらうか、近隣であれば取りに来てもらうなどの方法で、受け渡しを行うこともできます。
良品ならば、家電量販店で下取りやリサイクルショップなどで買取をしてくれる場合もあります。

商品を買った店舗で処分をお願いする

壊れたものや処分してしまいたい場合は、電気屋や不用品回収の事業者に引き取ってもらうことになります。
この場合、リサイクル料金がかかります。 リサイクル料金は、テレビのメーカーや画面サイズにより異なりますが、ブラウン管テレビの場合は約2,000〜3,000円程度です。
詳しくは一般財団法人家電製品協会のページを参照してみてください。

自分で持ち込む以外に引き取りにきてもらう方法もありますが、運搬料金を加算されます。
また、引越ししたら購入したお店が遠くなってしまった!とお困りの方もいることでしょう。
もしそれが大型家電量販店なら、お住いの近くに支店に引き取りを頼めることもあります。

自治体に回収をお願いする

テレビが古くてどこで買ったのか忘れてしまった人もいると思います。
そんなときは自治体で粗大ゴミとして回収してもらいたいところです。
しかしテレビはリサイクル法により粗大ゴミとして出せなくなりました。
そこで家電量販店か不用品回収の事業者に依頼することになるのですが、自治体でも回収依頼の窓口の案内をしてくれるところがあります。
自治体によって、回収の時期や回収方法は違っていますので、広報や自治体ホームページで確認するか、役所などに問い合わせてもいいでしょう。

不用品回収の事業者に依頼する

不用品がたくさんある場合は、一気に引き取ってくれる事業者に依頼することがオススメです。

不用品回収の事業者に依頼するメリットとしては、自分の指定した日時に不用品を家まで回収しに来てくれることです。
粗大ごみシールを用意する手間も省けます。
処分場に自分で持って行くこともしなくていいですし、重たい思いをしてまで運ぶ必要がありません。

ただ、テレビのみの回収だと割高になる可能性が高いため、まとめて処分したい時に利用しましょう。

テレビの処分方法まとめ

テレビはリサイクル法に従った処分を行う必要がありますが、その他の不用品が多い場合は一気に事業者に引き取ってもらうのが便利です。

不用品回収の事業者に頼むと部屋の中からの運び出も依頼できるというメリットがあります。
一人暮らしの女性やお年寄りの方が重い家具などを運ぶのはなかなか大変ですよね。
ほかにも希望通りの時間に回収しに来てくれたり、急な要望にも対応してくれたりするとすごく助かりますよね。

くらしのマーケットではたくさんの不用品回収の事業者の中から口コミや料金で事業者を選ぶことができます。
一括見積もりによくある面倒な電話勧誘などなく、安心してご利用いただけます。

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