畳の張替えや新調にかかる費用を教えて!

畳が古くなって表面がすり切れてきたような場合は、畳のメンテナンスが必要です。新調する他にも、畳の表替え、裏返しというやり方もあります。それぞれの料金相場や時期の目安を紹介します。

2019.3.8 更新
畳のある部屋

畳の表替え、裏返し、新調ってどう違うの?

こちらの記事で解説していますので、ご覧ください。

“張替える途中の畳”

畳の裏返しと表替えの値段

畳の裏返しと表替えの料金はいくらぐらいなのでしょうか?
なお、畳表を畳床に固定するための畳縁(たたみべり)については、1畳3,000円ほどから交換することができます。
店舗によっては、裏返しや表替えの料金の中に畳縁を取り替える作業も含んでいることがあります。
縁をいくつかの種類から選ぶことができる場合は、自分が気に入ったものに取り替えてもらいましょう。

畳の裏返しの値段

畳の裏返しの説明図

畳の裏返しとは、古くなった畳表を裏返し、きれいな片面を表にして取り付け直すことです。
畳の裏返しをするだけでも、再びイ草の良い香りがするようになります。
畳の裏返しの料金相場は、1畳3,500円〜6,000円ほどです。

畳の表替えの値段

畳の表替えの説明図

畳の表替えとは、イ草と麻糸とで織られたゴザ状の畳表を新しいものに取り替えることです。
畳の表替えの料金相場は、1畳4,000円〜9,000円ほどです。
畳を新調する費用の約70%ほどで済ませることができます。

畳の新調の値段

畳の芯材である畳床がへたってきて、踏むとギシギシ音がしたり、ブヨブヨとへこむ感触があるときには畳を新調しましょう。
新畳は、部屋の換気などをしっかり行って大事に使えば、畳床が傷まないので30年以上も使い続けることができます。
畳の新調の料金相場は品質にかなり左右されます。
1畳7,500円〜20,000円ほどです。

注意点

予算の都合で安い畳を新調する場合は、注意が必要です。
安い畳は、高い畳に比べて劣化が非常に早く、断熱性や除湿性などの機能が著しく劣ります。
また、畳から嫌な臭いがすることもあります。
価格の安さだけで選ばずに、品質や機能性もよく考慮した上で購入するとよいでしょう。

畳の張替えや新調の時期の目安

張替える時期や新調する時期は畳の使用状況によるところが大きいですが、目安としては以下の通りです。

  • 裏返し:約3〜5年
  • 表替え:約7〜8年
  • 新調:約15年〜

畳の張替えをするなら

ちょっとした畳のほつれならば、市販の畳補修シートや修理キットで自分で繕えるので、安い費用で済ますことができます。
しかしながら、畳表替えなどを自分で行おうとすると、失敗したり仕上がりがきれいにならないことも起こり得ます。

畳の張替えは素人にとって非常に難しいものです。
畳の表替えや裏返しを自分でやって失敗してしまうと、まだ使える畳をだめにすることになります。
また、その畳を取り替えるための余計な費用もかかります。
きれいにかつ確実に畳の張替えをしたいのならば、ぜひプロに依頼してください。
くらしのマーケットでは畳の表替えのプロをユーザーのリアルなクチコミで比較することができます。

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