カビキラーはエアコン掃除にはNG!正しく安全にエアコン掃除をするには

エアコンを毎日使い続けると汚れが溜まり、嫌な臭いのもとになるカビが内部で発生してしまいます。カビ掃除といえばカビキラーが有名ですが、エアコンのカビ掃除としてはおすすめできません。エアコン掃除にカビキラーを使ってはいけない理由と、確実にエアコンのカビを撃退したい方にチェックしてほしい方法をご紹介します。

2019.8.29 更新
エアコン掃除をしようとする人

目次

  1. 1)「カビキラー」はエアコン掃除に使ってもいいの?
  2.  1−1)エアコンの故障の原因に
  3.  1−2)有毒なガスを発生させてしまう可能性も
  4. 3)エアコンのカビ撃退は自分でもできる?
  5. 4)エアコン掃除はプロにまかせて安心

1)「カビキラー」はエアコン掃除に使ってもいいの?

キッチンやバスルームのカビ掃除に、カビ取り洗剤の定番『カビキラー』が活用されています。カビキラーでエアコンのカビも一掃できるのでは?とお考えの方もいることでしょう。

しかし、カビキラーは強力な洗剤であるゆえにエアコンの機器を痛めてしまうリスクがあるので、決してエアコン掃除におすすめできるものではありません。

2−1)エアコンの故障の原因に

エアコンが動かなくて困っている女性

エアコンの熱交換部品などのパーツはアルミ製が多く、アルカリ性の洗剤であるカビキラーを使用するとパーツが腐食してしまう原因ともなってしまいます。

また、カビキラー使用後は、使用した箇所を丁寧に水洗いする必要があります。

取り外して洗うことができないエアコン内部にカビキラーをスプレーしてしまうと、パーツの腐食と同時に故障を引き起こしてしまうこともあります。

カビキラーは塩素も含まれているので、塩素の成分がエアコン内部や吹出口などに残ってしまうと、独特の刺激臭が発生して取り除くことができなくなります。

2−2)有毒なガスを発生させてしまう可能性も

また、カビキラーと酸性の洗剤を一緒に使用してしまうと、有害な塩素ガスが発生してしまいます。

自分でエアコン掃除をする場合には、カビキラーを使わず、専用のエアコンクリーナーを使うことが推奨されています。

3)エアコン掃除は自分でも簡単にできる?

最近では、ご家庭でエアコン掃除をするためのエアコンクリーナーが、数多く店頭に並んでいます。

エアコンのフィンにはスプレータイプ、ファンにはムースタイプのクリーナーなどエアコンの部位や用途に応じて使い分けすることができます。さらに除菌や防臭、防カビ効果のある成分が含まれているものもあります。

しかし、エアコンクリーナーでは、エアコンクリーニングで重要な「汚れを洗い流すこと」が十分にできません。

また、自分でエアコン掃除を行う場合は、部屋が汚れないようにするための事前準備に手間がかかったり、慣れない作業から故障の原因にも繋がったりする恐れもあります。

画像の説明文

4)エアコン掃除はプロにまかせて安心

エアコン掃除は非常に難しく、自分で掃除するには限界があります。 エアコンをきれいな状態で使いたいのなら、専門のクリーニング業者に掃除を依頼することをおすすめします。

エアコン掃除のプロは、専用の掃除道具や洗剤を使用して徹底洗浄するので、カビを残さず除去できるなどのメリットが多くあります。

エアコン掃除のプロにお願いして、カビや臭い知らずの室内で快適に過ごしてみませんか?

くらしのマーケットでは、プロの事業者が多数登録しており、口コミや作業内容、料金などから比較してサービスを予約することができます。


くらまくんロゴ

くらしのマーケットは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の暮らしのサービスをオンラインで予約できる、日本最大級のサービス比較サイトです。

くらしのマーケットが選ばれる理由

料金・サービス内容が明確

急な追加料金なし

店舗写真・口コミでしっかり比較

利用者評価に基づくランキングで安心

予約・質問はWEBで完結

万が一のための損害賠償補償あり


⇒はじめての方へ(わたしたちの想い)
⇒超簡単!サービス予約の流れ

人気のサービスカテゴリ

☆格安引越し
☆不用品回収
☆エアコンクリーニング
☆お風呂クリーニング
☆エアコン取り付け

⇒サービスカテゴリ一覧を見てみる
※サービス比較や口コミ閲覧に会員登録は必要ありません

この記事のキーワード

関連記事

人気記事TOP5

くらしのマーケットへようこそ

くらしのマーケットは、オンラインで「出張・訪問サービス」
の依頼ができるインターネット商店街です。

詳しく見る