冷蔵庫を処分する方法!不要になった後の買取・有料処分はなにが違う?

ご家庭で不要になった冷蔵庫は、家電リサイクル法に基づいた処分が必要だということはご存じですか?冷蔵庫は粗大ごみとしてではなく、リサイクル可能なものとして回収してもらうのが基本です。処分したいときの基本的な考え方や、買取・引取してもらう方法、処分・回収の具体的なやり方についてわかりやすく解説します。

2020.7.22 更新
冷蔵庫を処分したい

ご家庭で不要になった家庭用冷蔵庫は、リサイクルが義務付けられているため正しい方法で処分することが大切です。家庭用冷蔵庫を粗大ゴミとして処分することはできません。

今回は冷蔵庫を処分したいときに役立つ方法を7つご紹介します。ご自身の状況に照らし合わせながら読んでください。

目次

  1. 1)冷蔵庫処分の基本的な考え方
  2. 2)比較的新しい冷蔵庫なら買取できないか検討する
  3.  ①ネットオークションやフリマアプリを利用する
  4.  ②リサイクルショップで買い取ってもらう
  5. 3)冷蔵庫の正しい処分方法
  6.  ①新しい冷蔵庫に買い替える場合
  7.  ②買い替えずに処分だけ依頼したい場合
  8.  ③購入店が不明の場合
  9.  ④指定の引取場所へ持ち込むのも可
  10.  ⑤不用品回収の事業者に依頼する
  11. 4)あわせて読みたい関連記事
  12. 5)不用品回収の依頼には、くらしのマーケットがおすすめ

1)冷蔵庫の処分の基本的な考え方

冷蔵庫の画像

「家電4品目」に指定されている冷蔵庫、テレビ、エアコン、洗濯機を処分する際は、家電リサイクル法にもとづいて処分することが義務付けられています。

基本的には冷蔵庫を販売している店や、自治体に回収依頼して処分することになり、リサイクル費用や収集運搬費がかかります。

2)比較的新しい冷蔵庫なら買取できないか検討する

基本的に、冷蔵庫の処分時には費用が発生します。しかし、まだ使える比較的新しい冷蔵庫にかぎっては、買い取ってもらう方法もあります。

①ネットオークションやフリマアプリを利用する

パソコンの画面

最近利用する人が増えてきているネットオークションやフリマアプリで、冷蔵庫を出品してみましょう。型が新しい物なら比較的高値で売れますし、古くてもまだ十分使用できるものならば需要はあるはずです。

売る側も買う側もおトクな方法なのでおすすめですが、買い手がなかなかつかず時間がかかる場合もあります。

②リサイクルショップで買い取ってもらう

中古品を販売しているリサイクルショップは、冷蔵庫の買取を受け付けている場合が多いです。無料の出張サービスを行っている店舗も多く、申し込めば自宅に来て査定・買取を行ってくれます。

ネットオークションやフリマアプリに比べて早く処分ができ、簡単なやり取りで引き取ってもらえますが、古い冷蔵庫は買い取ってくれないこともあります。

製造後5年以内の冷蔵庫ならば買取を受け付けてくれて、3年以内のものならば高値がつく、ということが多いようです。

3)冷蔵庫の正しい処分方法

使用できない冷蔵庫や、古すぎて買い手がつかない冷蔵庫の場合は、以下で説明する有料で冷蔵庫を処分する方法を行いましょう。

①新しい冷蔵庫に買い替える場合

電器屋のイラスト

新しい冷蔵庫に買い替える場合は、リサイクル料金や収集運搬料金はかかりますが、新しい冷蔵庫を搬入するついでに古い冷蔵庫を引き取ってもらえるので、比較的楽な方法です。

中には、買い換えキャンペーンなどを行っていて、安い料金で処分を受け付けていたり、ポイントプレゼントなどを行っていたりする店舗もあるので、買い換えの際はこの方法がおすすめです。

②買い替えずに処分だけ依頼したい場合

新しい冷蔵庫を買う予定がなく処分だけしたい場合は、その冷蔵庫を購入した店舗に問い合わせてみましょう。
家電リサイクル法により販売した冷蔵庫の店舗は処分を依頼されたら受け付けるように定められているので、必ず引き取りを行ってくれます。

リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。

③購入店が不明の場合など

市役所のイラスト

冷蔵庫の購入店がわからない場合や、引越してしまって購入店が遠方になってしまい、処分に困っている場合は市区町村に問い合わせてみましょう。引き取りを受け付けてくれる小売店や事業者を紹介してくれます。また、市区町村自体が回収を受け付けてくれる場合もあります。

この場合も、リサイクル料金と収集運搬料金がかかります。

④指定の引取場所に持ち込むのも可

あらかじめ郵便局にて、家電リサイクル券の振込用紙に必要事項を記入して窓口でリサイクル料金を支払い、指定の引取場所に持ち込んで処分する方法もあります。

引取場所には自分で持ち込まなければなりませんが、収集運搬費用はかからないので必要な費用はリサイクル料金のみになります。

指定取引場所は全国各地にありますが、最寄りの場所が分からない場合は一般財団法人家電製品協会の最寄りの指定引取場所検索のページで探せるので、ぜひ活用してみてください。

3-5)⑤不用品回収の事業者に依頼する

不用品がたくさんある場合は、一気に引き取ってくれる事業者に依頼することがオススメです。

不用品回収の事業者に依頼するメリットとしては、自分の指定した日時に不用品を家まで回収しに来てくれることです。
粗大ごみシールを用意する手間も省けます。
処分場に自分で持って行くこともしなくていいですし、重たい思いをしてまで運ぶ必要がありません。

ただ、冷蔵庫のみの回収だと割高になる可能性が高いため、まとめて処分したい時に利用しましょう。

(参考)家電4品目も「正しい処分早わかり!」(経済産業省)(https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/fukyu_special/index.html)

4)あわせて読みたい関連記事

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5)不用品回収の依頼には、くらしのマーケットがおすすめ

冷蔵庫は家電リサイクル法でリサイクルが義務付けられているため、正しい方法で処分する必要があります。

その他の不用品がある場合には、まとめて希望日に回収してくれる不用品回収サービスがおすすめです。
くらしのマーケットでは料金や口コミで人を選べるので、信頼できる人が見つかりますよ。

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