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洗濯機の設置は自分でできる|簡単な設置手順と事前に確認すべき5つのポイント

2026.5.25 更新

3stepで一人でも簡単♪洗濯機の設置

\自分でできないときはプロにおまかせ/

くらしのマーケットで洗濯機設置を依頼する

この記事でわかること

自分で洗濯機を設置する方法を知りたいです。

洗濯機の設置は3ステップで簡単にできます。①電源プラグとアース線を取り付ける、②排水ホースを取り付ける、③給水ホースを取り付ける。ただし、設置する前にスペースや給水口・排水口の位置などを確認しましょう。

自分で設置すると洗濯機の水漏れが心配です。

排水ホースと排水口の取り付けが甘いと、水漏れが発生する可能性があります。排水ホースのつなぎ目をビニールテープを巻いて補強し、さらにその上から結束バンドで固定しておくと安心です。不安な方は洗濯機設置の専門事業者に依頼しましょう。

1)自分で設置するよりプロへの依頼が好ましいケース

以下に当てはまる方は、自分で設置するよりも事業者に設置をお願いするほうがリスクが少なくすみます。
当てはまるかどうか、ご確認ください。

事業者に洗濯機設置をお願いしたほうが良い例

  • 排水口がホースの逆側にある
  • 洗濯機のかさ上げをしたい
  • 洗濯機がギリギリ置き場に入るサイズ
  • 洗濯機の水栓を壁ピタ水栓に取り替えたい
  • 洗濯機のコンセントが届かない
  • 洗濯機の排水ホースを排水口に接続できない・排水エルボがない
  • 自分で取り付けた洗濯機が水漏れした
  • 洗濯機置場が特殊なところにある
  • 一人で作業しなければならない
  • 洗濯機を設置するのに自信がない

参考:洗濯機設置の口コミ一覧|くらしのマーケット

「事業者に洗濯機設置を頼むといくらになるの?」と思った方は、洗濯機設置サービスの費用相場の章を参考にしてください。

洗濯機の設置を事業者に依頼

お住まいの地域の洗濯機設置サービスの料金をチェック

地域 都道府県
北海道 北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄

2)洗濯機を設置する前に確認する5つのこと

洗濯機を設置するときに「洗濯機を置けるスペースがなかった」「蛇口の形状が洗濯機のホースと合わなかった」などといったトラブルが起こり、設置ができなくなってしまうことがあります。

設置可能かどうか、事前に以下の点を確認しましょう。もし、1つでも不安な点がある場合は、自分での設置ではなく洗濯機設置サービスへの依頼がおすすめです。

①洗濯機設置スペースを計測する

防水パンや洗濯機置き場の幅や高さを事前に測り、設置予定の洗濯機を置くスペースが十分にあることを確認しておきましょう。

洗濯機置き場のスペースが十分でも、搬入経路の通路の幅が狭く洗濯機を運べなかったというケースや、設置したドラム式の洗濯機の扉を開けるゆとりがなかったという場合もあります。

搬入経路の幅やドラム式洗濯機の場合は使用に必要なスペースもしっかりチェックしてください。

洗濯機置場のスペース計測

参考:洗濯機の搬入や設置ができるか確認したいです。|日立の家電品

②蛇口の形状を確認する

洗濯機置き場の蛇口の種類は、主に以下の3つです。

洗濯機置き場の蛇口の種類

  • 万能ホーム水栓
  • 洗濯機用ワンタッチ水栓
  • 洗濯機用ストッパー付水栓

大体の洗濯機は、どの水栓にも対応できるように部品などが付いていますが、中古品などの場合は取り付け工事や別売りの部品が必要になることもあります。
事前に蛇口の形状が洗濯機と合うか確認し、工事や部品が必要なら手配をしておきましょう。

壁ピタ水栓に交換する

③洗濯機の設置場所の安定性を確認する

防水パンの歪みや、設置する床に凹凸(おうとつ)や傾斜があると、洗濯機を使用する時の振動や騒音につながります。
マンションやアパートなどの集合住宅だと、洗濯機の振動音によって近所トラブルに発展する恐れもあります。

床を確認して不安がある場合は、防音マットや防振ゴムの設置や、床の補強工事などを検討しましょう。

詳しくは、「5)洗濯機の騒音を抑えるためにできる工夫」で紹介します。騒音が心配な方は必読です。

参考:洗濯機・衣類乾燥機 こんな場所への設置は注意!|Panasonic

④排水エルボが排水口に付いているか確認する

排水エルボ

▲排水エルボ

「排水エルボ」とは、洗濯機と排水口を繋ぐ接続のための部品のことで、L字型が多いです。
もともと排水口に取り付けられていますが、賃貸住宅では以前の住民が間違えて持って行ってしまった場合など、まれに見当たらないこともあります。

本来は建物側になければいけないものなので、ない場合は管理会社や大家さんに連絡しましょう。

※注意※

悪臭を防ぐための排水トラップがない排水口の場合、排水エルボがなくてもそのまま排水ホースを差し込めば洗濯機が使えます。
しかし、現在はほとんどの排水口に排水トラップがあるので排水エルボはほぼ必須です。
トラップを外せば排水エルボがなくても使用できますが、臭いの原因になるのでおすすめしません。

参考:洗濯機排水トラップエルボがなくなる問題|株式会社アメニシティ

⑤排水口と排水ホースの位置を確認する

排水口が設置場所の奥にある場合や、防水パンと洗濯機の間の幅が狭い場合など、洗濯機を置いたあと排水口に手が届かず、排水ホースをうまく取り付けられない場合があります。

排水口の位置や、防水パンと洗濯機の間の幅などを事前に確認し、無理なく排水ホースを取り付けられるのかどうか見ておきましょう。

そのままの状態ではうまく取り付けられない場合は、防水パンのかさ上げを行って洗濯機との幅を広くし、洗濯機下にスペースを作ります。
洗濯機のかさ上げをする際は、十分に気をつけましょう。特にドラム式洗濯機は重量があるので、無理をしないようにしてください。自信がない場合は事業者に依頼しましょう。

洗濯機のかさ上げ方法を紹介した記事があります。かさ上げが必要な方はこちらもご参照ください。かさ上げをするメリット・デメリットも紹介しています。

一人じゃかさ上げできない…洗濯機設置事業者を探す

3)洗濯機設置の手順【簡単3ステップ】

洗濯機の設置は、ホースや電源プラグ、アース線を手順通りに接続します。洗濯機の重量はありますが、それほど難しい作業ではありません。

ステップ1:電源プラグとアース線を取り付ける

  1. 電源プラグをコンセントに取り付ける
  2. アース線取り付け場所のカバーをマイナスドライバーで開ける
  3. カバー内のプレートを抑えているプラスのねじを緩めて、プレートを浮かせる
  4. プレート内の穴にアース線の先端を差し込む
  5. ネジを締めて、カバーを戻す
アース線のついたコンセント

アース線とは、緑や黄色の細い線のことです。
電化製品からの漏電を地面に流す役割があり、感電を防ぐ効果があります。

アース線を取り付けなくても洗濯機は使用できますが、感電を防ぐためにメーカーからは取り付けが推奨されています。
面倒に思えても、安全のために必ず取り付けを行ってください。

詳しくは、洗濯機のアース線の付け方・外し方・必要性を記載した記事をご参照ください。

参考:洗濯機にアースは必要ですか?/アース線の接続について教えてください。|日立の家電品

ステップ2:排水ホースを排水口に取り付ける

洗濯機排水ホース
  1. 排水口に取り付けられている排水エルボを外す
  2. 洗濯機の排水ホースと排水エルボをつなぐ
  3. 排水エルボを排水口に戻す

排水ホースの取り付けが甘いと、水漏れが発生する場合があるので慎重に取り付けてください。

参考:排水ホースを排水口に取り付ける方法を知りたいです。(タテ型)|日立の家電品

水漏れを防ぐひと工夫

きちんと取り付けた場合でも、つなぎ目から水漏れが起きることがあります。
ビニールテープを巻いて補強し、さらにその上から結束バンドで固定しておくと安心です。
ビニールテープも結束バンドもホームセンターで安価で購入できます。

ステップ3:給水ホースを取り付ける

給水ホース

▲給水ホース

  1. 蛇口側から給水ホースを取り付ける
  2. 洗濯機本体に給水ホースを取り付ける

給水ホースの長さに余裕がないと、何かの拍子に外れやすくなるので、余裕がない場合は延長用のホースを取り付けて長くしましょう。
延長給水ホースはホームセンターなどで購入できます。

また、地震などによりホースの長さが十分な場合でもホースが急に外れてしまうことがあります。
止水機能のついている蛇口は、急にホースが外れてしまっても自動で止水しますが、古い蛇口などの場合は止水機能がないこともあります。

止水機能がない蛇口の場合は、四つネジのついた止水機能付きの「ニップル」という部品を取り付けましょう。
洗濯機に付属されていることが多いですが、中古で付属品がない場合や付属のニップルに止水機能がない場合は、ホームセンターなどで購入してください。

蛇口のニップル

▲ニップル

参考:【洗濯機全般】給水ホースの取り付けと外し方について|Panasonic

最終チェック:確認のため試運転をする

すべての取り付けが終わったら、問題がないか洗濯機を試運転させましょう。
このとき、給水ホースや排水ホース付近で水漏れがないかをきちんと確認してください。

洗濯機の試運転で異音がしたら洗濯機から異音がした時の対策記事をご覧ください。

4)自分で洗濯機を設置して発生したトラブル例

自分で洗濯機を設置すると、さまざまなトラブルが起こるリスクがあります。
一部のトラブル例を挙げます。

【排水ホースの取り付けが甘かったためうまく排水できない】

設置場所が狭く、排水ホースが潰れていたり、接続口とホースの取り付けが甘いことや、排水ホースが立ち上がっており、排水がうまくできなくなるケースです。引越し先で設置する時に多いです。

参考:【洗濯機全般】排水ホースの接続と引き回し|Panasonic

【洗濯機が防水パンにうまく乗っていなくて異音がする】

洗濯機と防水パンのサイズが合っていない、サイズは合っているけれど洗濯機の足が均等に乗っていない場合は、洗濯機からガタガタと異音が聞こえます。

【洗濯機のアース線が繋げられない】

アース線が短い、コンセントにアース線を挿すところがないなど、アース線が繋げられないケースがあります。
漏電などに伴う感電や発火のリスクがあるので、洗濯機を含む家電製品のアース線は取り付けが必要です。

アース線の差し込み口がない場合は、電気工事士の資格が必要なので、専門事業者に依頼が必要です。

今すぐコンセント増設を事業者に依頼する

洗濯機のアース線についてさらに詳しくは洗濯機のアース線の付け方・外し方・必要性を記載している記事があります。大事なことなのでぜひ目を通してください。

5)洗濯機の騒音を抑えるために工夫できること

洗濯機を稼働させると洗濯・脱水時の音や振動により、近所トラブルになる可能性もあります。

洗濯機設置の際に、少しでも洗濯機使用時の音を抑えるためにできる工夫をしておくのも良いでしょう。

洗濯機の騒音を抑える工夫

  • 洗濯物を入れすぎず正しく使う
  • 洗濯機を防振・防音して音を小さくする
  • 定期的にそうじする

具体的な原因と対策は、洗濯機の音がうるさい問題を解決できる12の対処法が書かれている記事を参考にしてみてください。

6)洗濯機を外すときは水抜きをしてから

洗濯機を取り外す際は、取り付けと逆の手順で行います。ただし、洗濯機の水抜きをしてから取り外しましょう。

水抜きをしないまま洗濯機を運ぶと、洗濯機内に溜まっていた水が漏れる可能性があります。

水抜きの方法は、こちらの記事をご覧ください。30分〜1時間程度で終わる正しい水抜きの仕方を紹介しています。

参考:【洗濯機全般】洗濯機を引っ越し・運搬する時の水抜き方法|Panasonic

7)洗濯機の設置が不安な場合は専門事業者に相談

「重いドラム式の洗濯機のため1人での設置が難しい」「自分で設置すると水漏れが不安」という方は、無理をせずにプロの洗濯機設置サービスへ依頼するのがおすすめです。

特に、マンションやアパートなどの賃貸住宅の場合、水漏れや振動による騒音によって、隣人とトラブルになる可能性もあるので、プロにお願いした方が安心です。

失敗しない洗濯機設置事業者の選び方

初めてでも安心して洗濯機設置を依頼できる事業者の選び方のポイントを紹介します。

①口コミで利用者のリアルな声をチェック

利用者のリアルな声を確認しましょう。口コミを確認することで、自分がどんなサービスを受けられるのか、そのサービスで満足できそうかをイメージしやすくなります。

また、洗濯機設置を依頼したことがなくて利用イメージがわかない時にも、口コミを見ることで、自分がどんなサービスを期待しているのか、考えを整理するのに役立ちます。

②料金やサービス内容が事前に説明されていると安心

お客様にわかりやすいように、料金や作業内容の説明を細かく依頼前に説明(サイトに掲載)してくれているところがおすすめです。

基本料金だけでなく、どういう場合に追加費用がいくら発生するのかや、出張費用は必要か、作業範囲の細かな説明など、事業者によっては詳細な情報を載せているところもあります。

料金の明確さやサービスの事前説明の充実度は、お客様目線で対応してくれる事業者を見つける指標になります。

わからないことや不安なことがあれば、依頼前に事業者に質問をしておきましょう。親切にわかりやすく回答してくれるかどうかも、信頼できるかを判断する材料になります。

③どんな人が作業しに来る?自己紹介やブログを確認

洗濯機設置は家の中で作業するので、どんな人が作業しにくるかは、料金や作業内容と並んで重要です。

くらしのマーケット洗濯機設置を探すと、事業者の顔写真入りの自己紹介や、ブログを事前に確認できます。

女性スタッフ同伴で作業してくれる事業者も選べるので、家の中で他人と一対一になるのは避けたい方も安心です。

8)くらしのマーケットで洗濯機の設置の料金と口コミを比較

さまざまな訪問事業者を「比較して」選べるくらしのマーケットは、6,000円〜洗濯機設置サービスを依頼できます。(2026年5月時点)

わからないことや不明な点は事前に画像付きメッセージでやり取りできるうえ、作業で問題が発生した場合は最大1億円補償制度もあるので、万が一のときでも安心です。

Q

洗濯機設置の作業時間はどのくらいですか?

A

洗濯機設置にかかる作業時間は30分程度です。
それ以外に既存の洗濯機の取り外しや運び出しなどがある場合は別途15分〜30分程作業時間を見積もっておきましょう。

Q

引越し先に設置してほしいのですが、入居前でも設置してもらう事は可能ですか?

A

動作確認が必要なため、引越しに伴う作業依頼の場合は電気・水道が利用可能な日程でご予約をお願いします。

Q

予約前に事業者と連絡を取る方法が知りたいです。

A

店舗のページ内にある【このサービスに質問する】ボタンからメッセージを送信すると、直接事業者へ連絡することができます。
メッセージの送信にはくらしのマーケットの会員登録が必要です。

Q

予約方法が知りたいです。

A

くらしのマーケットはオンラインで予約できます。
①依頼したい店舗の詳細ページを開き「予約日時を入力する」をクリック
②必要事項を入力し「確認画面に進む」をクリック
③内容を確認し予約リクエスト(仮予約)に進む ※会員登録がお済みでない方は会員登録が必要です
④ログイン後、予約リクエストに進むをクリックし、予約リクエストが完了
⑤店舗が作業日時を確定させると予約成立です。

洗濯機設置を予約する

くらしのマーケットの洗濯機設置サービスの費用相場

洗濯機の種類 相場料金
縦型 1台 6,000円〜7,000円
ドラム式 1台 6,500円〜1万円
6,000円〜洗濯機設置の料金をもっと見る

くらしのマーケットで洗濯機設置サービスを利用した方の口コミ

くらしのマーケットで、実際に洗濯機設置サービスを利用した方の口コミを一部紹介します。

口コミ

5

年末の引越しで洗濯機の設置が完了せず、なんとか年内に使えるようにしたいと思い利用しました。素人からだと難しく見える作業を、驚くくらい短い時間で完了していただき、大変感謝しています。また困ったことがあったら利用したいと思いました。

利用時期:2025年12月

出典:口コミ|くらしのマーケット

口コミ

5

予約時から丁寧なご対応で、当日も30分ほどで古い洗濯機の取り外しと新しい洗濯機の取り付けだけでなく、合間に掃除の時間まで取っていただけました。最後まで丁寧にご対応いただいてありがとうございました。

利用時期:2026年1月

出典:口コミ|くらしのマーケット

洗濯機設置の口コミをもっと見る

他にこんなサービスもあります

【洗濯機クリーニング】

くらしのマーケットでは、洗濯機クリーニングも依頼できます。
洗濯機クリーニングとは、専門事業者が洗濯機を分解し高圧洗浄や業務用洗剤などを使って、普段手の届かない洗濯槽の裏などのパーツをきれいに洗うサービスのことです。
いくら掃除しても洗濯機からカビが出る方や臭いが気になる方、引越しや赤ちゃんが生まれるのなど新生活が始まるから洗濯機をきれいにしたいという方におすすめです。

洗濯機クリーニング 洗濯機クリーニングを利用する
【洗濯機設置】

くらしのマーケットでは、洗濯機設置サービスも依頼できます。
掃除をしてもガタガタ音が気になる場合は、防音効果のあるかさ上げ台などの利用がおすすめです。
水栓が洗濯機置場に合っていない・洗濯機のかさ上げをしたい・防水パンを設置したいなど、洗濯機の設置に関する困りごとは洗濯機設置サービスにお任せください。

洗濯機設置 洗濯機設置サービスを利用する

掃除が苦手でしたが…くらしのマーケットで紹介しているお手軽な掃除方法をフル活用しています。食品衛生責任者、整理収納アドバイザー準1級取得。

くらしのマーケットは、暮らしに関わるサービスを安心して取引できるマーケットプレイスです。事業者の口コミや料金を比較し、オンラインで簡単に予約ができます。

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ハウスクリーニング・不用品回収・引越し・出張カメラマン・庭木剪定・アンテナ工事・家具の組み立てなど、幅広いカテゴリがあります。あなたの「これプロに頼みたい」がきっと見つかるはず。

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