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布団の処分5つの方法|古い布団・いらない布団は無料で処分できる?

2022.8.12 更新
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布団を処分する方法を5つ紹介します。羽毛布団は無料でリサイクル回収しています。対応している店舗に持ち込めば無料で安全に処分できます。粗大ごみや家庭ごみとして出すこともできます。引越しする場合や布団以外にも不用品がある場合は、回収サービスに依頼方法もあります。

布団処分5つの方法

目次

  1. 1)布団の処分方法5つと処分費用の比較
  2. ①無料リサイクル回収
  3.  布団回収の悪徳商法に注意
  4. ②自治体の粗大ごみとして出す
  5.  粗大ごみの布団回収費用例
  6. ③解体して家庭ごみに出す
  7. ④引越し時に処分を依頼する
  8. ⑤不用品回収の事業者に依頼する
  9.  無料回収に騙されず不用品回収事業者を賢く選ぶコツ
  10.  不用品回収サービスの相場費用
  11.  不用品回収事業者は実績・料金・口コミを比較して選ぶ
  12. 2)ベッド・マットレスを処分するには
  13. 3)布団の寿命・買い替えのサイン
  14. 4)布団を長持ちさせるためのお手入れ方法
畑野 佳奈子

ライター:畑野 佳奈子
掃除が苦手でしたが…くらしのマーケットで紹介しているお手軽な掃除方法をフル活用しています。食品衛生責任者、整理収納アドバイザー準1級取得。

1)布団の処分方法5つと処分費用の比較

不用になった布団を処分する方法は大きく5つあります。
処分したい理由や処分費用など、状況に応じて安く効率の良い最適な処分方法を選びましょう。

5つの布団処分方法チャート
処分方法費用即日対応
①リサイクル回収無料(羽毛のみ)
②自治体の粗大ごみ200円〜500円(自治体による)
③解体して家庭ごみに出すゴミ袋代
④引越し時に処分する事業者による
⑤不用品回収に依頼する8,000円〜3.9万円

布団処分①:無料リサイクル回収

不用な羽毛布団は、布団販売店などでリサイクル回収をしています。回収した羽毛は、解体し、洗浄して新しい製品に生まれ変わります。
羽毛布団の他に不用なダウンコートや羽毛シュラフなども衣料品販売店やアウトドア用品店で無料回収しています。

無料で処分できるうえ、環境にやさしい布団の処分方法です。

参考:GreenDownProject

羽毛ふとん

羽毛布団の回収場所

リサイクルのために羽毛布団を回収しているのは、「GreenDownProject」に協賛している店舗です。

百貨店やイオンモール・イトーヨーカドーなどの商業施設や、クリーニング店、URBAN RESEARCH、Snow Peak、好日山荘、西川株式会社など多数あります。
各店舗によって布団の回収有無が異なりますので、お近くの店舗に事前に確認しましょう。
横浜市と大阪市で羽毛布団を回収している店舗をいくつか挙げます。

店舗名
神奈川県横浜市 B:MING LIFESTORE by BEAMS たまプラーザテラス
WE21ジャパンいそご
URBAN RESEARCH DOORS ららぽーと横浜店
KURA HOLIC ららぽーと横浜
NATURAL BEAUTY BASIC 横浜相鉄ジョイナス
好日山荘 横浜西口店
LOVELESS ラブレス ニュウマン横浜
大阪府大阪市 好日山荘 グランフロント大阪店
URBAN RESEARCH Sonny Label  LINKS UMEDA店
B:MING LIFESTORE by BEAMS 天王寺ミオ
THE GOODLAND MARKET
SLEEPSHOP 大阪本店
好日山荘 横浜西口店
URBAN RESEARCH DOORS なんばパークス店
塩田ふとん店

※2022年8月時点の情報です。
参考:回収|Green Down Project羽毛ふとん回収店舗一覧|nishikawa羽毛商品回収『Green Down Project』に参加|イトーヨーカドー

布団回収の悪徳商法に注意

羽毛布団の回収は、ご自身で回収先の店舗に持ち運びます。
布団販売店の社員を名乗り、羽毛ふとんの引き取りや回収を強要する悪徳商法が報告されています。トラブルに巻き込まれないように気をつけましょう。

参考:おふとん回収に関する悪質商法にご注意ください|nishikawa

布団リサイクル回収のメリット

  • 処分するのに安全・確実
  • 無料で処分できる
  • 地球や環境にやさしい
  • 自分のタイミングで処分できる

布団リサイクル回収のデメリット

  • 羽毛布団に限定されている
  • 自分で店舗に持ち込まなければならない
  • 悪徳商法が報告されているので気をつけなければならない

布団処分②:自治体の粗大ごみとして出す

使わなくなった布団の処分方法に、「自治体のルールに沿って粗大ゴミに出す」方法があります。
自治体によって、「指定の場所近くに収集する」「処理場まで自分で持ち込む」の処分方法によって費用が異なります。
必ずお住まいの自治体の粗大ごみ案内ページを確認しましょう。

粗大ごみの布団回収費用例

自治体 家具 処分単価
横浜市 布団・マットレス(2枚まで)200円
ベッド(枠のみ)1,000円
ベビーベッド500円
大阪市 布団・毛布(4枚まで)200円
ベッド本体(マットレス類を除く)1,000円
マットレス(折りたたみを含む)200円
名古屋市 布団250円
マットレス1,000円
ベッド1,500円
ベビーベッド(マットレスを除く)1,000円
札幌市
布団(3枚まで)200円
二段ベッド・シングルベッド・セミダブルベッド・パイプベッド(ベッドマットレスを除く)500円
ダブルベッド(ベッドマットレスを除く)900円
ベビーベッド200円
福岡市 布団(70×140×70cm以下に束ねたもの)300円
ベッド枠500円
マットレス(70×140×70cm以下に束ねたもの)300円
ベビーベッド300円

横浜市の場合「布団」と「マットレス」は別料金なので処分費用は合計1,200円です。
一組ごとにビニール紐などでまとめましょう。

※2022年8月の情報です
参考:粗大ごみ処理手数料表(品目別)|横浜市2.家具・寝具類|粗大ごみ処理手数料一覧表|大阪市粗大ごみ手数料のめやす|名古屋市大型ごみ手数料|札幌市福岡市粗大ごみ受付品目一覧|福岡市

自治体の粗大ごみとして処分するメリット

  • 処分するのに安全・確実
  • 低価格で処分できる

自治体の粗大ごみとして処分するデメリット

  • 自治体の手続きをしなければならない
  • 家の外まで自力で布団を搬出しなくてはいけない
  • 自分の都合の良い回収日時を指定できない

布団処分③:布団を解体して家庭ごみに出す

自治体のゴミ回収

布団を解体し家庭ごみとして出すと、ゴミ袋代だけで処分することができます。
自治体によってルールは異なりますが、一番長い辺が金属製品で30cm未満、それ以外(プラスチック商品、木製品など)で50cm未満の長さ、指定のゴミ袋に入る大きさのものは家庭ごみとして出すことができるところが多いです。

手間を惜しまず、とにかく安く布団を処分したい人におすすめです。

布団を裁断すると、中綿やダウンなどが散らばる可能性があります。解体する際は、袋の中で行うと掃除が楽になります。

解体して家庭ごみに出すメリット

  • ゴミ袋代だけで処分できる
  • 処分するのに安全性・確実性がある
  • 手続きが不要

解体して家庭ごみに出すデメリット

  • 自分で解体・裁断する手間がかかる
  • 量が多いと大変
  • 自分の都合の良い回収日時を指定できない

参考:燃やすごみ|横浜市

布団処分④:引越し時に布団の処分を依頼する

引越し

「引越しするから布団を処分したい」という方は、引越し事業者に処分してもらう方法もあります。
処分手続きの手間が省けて、自分で運び出しも不要です。

費用は処分する物の量等によって異なります。
不用品回収サービスを行っている引越し会社はいくつもありますので、見積もりの際に確認してみましょう。


引越し事業者に処分を依頼するメリット

  • 手続きの手間がない
  • 自力で運び出ししなくてよい

引越し事業者に処分を依頼するデメリット

  • 追加料金がかかる
  • 他の不用品もまとめて処分できる

くらしのマーケットの格安引越し相場

距離相場料金
10km8,200円〜20,000円
20km10,200円〜23,000円
30km12,200円〜24,500円
40km14,200円〜27,000円

※2022年8月時点の情報です


くらしのマーケットで引越し事業者を選んだ方の口コミ

口コミ

★★★★★ 5.0
この度はお引越しの手伝い本当にありがとうございました。数年前に京都市内で引越しをした際に、大手業者だと値段が高かったことと、比較サイトからの勧誘電話がとてもしつこく引越しに対して後ろ向きな気持ちになっていた時に、くらしのマーケットの存在を知り、色んな方のクチコミを拝見して安井さんにお願いすることにしました。簡潔にいうと、安井さんに引越しをお願いして本当によかったです!!!人柄が優しく丁寧で、かつ、とにかく作業スピードが早いです!!!
わたしは単身でのお願いでしたが、荷物量が多く2往復していただきました。(1往復追加で+10000円です。)段ボール20箱や3人がけのソファなど膨大な荷物から大型家具まで、あっとゆう間に荷物を運んでくださり、感動の域でした。
また、不用品の回収も快く引き受けて下さり、不用品の大きさにもよるかと思うのですが、まとめて1000円で回収してくださりました。個人で不用品回収に出していたら、もっとかかっていたと思います。
引越し先への移動で、友人と2人で公共交通機関を利用して移動したのでお待たせしてしまう時間もあったのですが、全く嫌な顔をせず、むしろ作業終了後に安井さんが「最後駆け足になってしまい申し訳ありません。」と言って下さり、こちらがお待たせしたにも関わらず、心配りまで素敵な方だなと思いました。
クチコミ件数も多く、参考にさせていただいた方一人ひとりの文章がかなり長かったので、引越し前はもしステマだったら…と不安な気持ちもありましたが、実際に引越し作業をしていただいて、これはたくさん口コミを書きたくなるな〜と納得!大満足の引越しでした。もし機会があれば、また安井さんにお願いしたいですし、この口コミで1人でも多くの方が安井さんにお願いして下さればうれしいです!
利用時期:2022年2月

出典:口コミ|くらしのマーケット


布団処分⑤:不用品回収の事業者に依頼する

不用品回収トラック

布団だけでなく、処分したいものが他にもたくさんある時や、処分を急いでいる・都合の良い日に処分したい、布団が家から運び出せない時は、不用品回収がおすすめです。
コストは掛かりますが、店舗や指定の場所へ持ち込みが難しい人にもぴったりです。

ただし、不用品回収事業者の中には、不法投棄や高額請求など悪徳事業者もいるため、見極める必要があります。

回収可能な不用品は、リユース可能な品物です。著しく破損していてリユース不可能なものや、生ゴミなどの一般ごみの回収は出来ません。

不用品回収のメリット

  • 都合の良い日時に処分できる
  • 搬出の手間が省ける
  • 搬出後に簡単な掃除を行ってくれるところもある

不用品回収のデメリット

  • 費用がかかる
  • 慎重に回収業者を選ばないとトラブルに巻き込まれる恐れがある

不用品回収事業者を賢く選ぶコツ

不用品回収事業者のなかには、「無料回収」をうたい文句に不用品を回収し、不法投棄をしたり、リサイクル料と称して不当な金額を請求する事業者もいます。
トラブルに巻き込まれないよう、不用品回収事業者選びは慎重に行いましょう。
不用品回収業は、前提として都道府県の公安委員会から「古物商許可」を受けている必要があります。

「要注意」な不用品回収業者の特徴など、優良な不用品回収事業者の選び方を参考にしてみてください。


不用品回収サービスの相場費用

不用品回収は、回収する不用品の量=トラックの種類によって異なります。
くらしのマーケットの不用品回収サービスの費用相場は以下のとおりです。

トラック種類 相場
軽トラック 8,000円〜15,000円
2tトラック 25,000円〜39,000円

※2022年8月時点の費用相場です

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Q&A:トラックの積載量について

Q:軽トラックってどのくらい荷物がのるの?
A:軽トラックの一般的な荷台の大きさは、荷台長1.9m×荷台幅1.3m×荷台の高さ1m≒2.5㎥です。およそ1.5畳の広さに1mの高さまで積み込み可能です。
(※くらしのマーケットの「不用品回収(軽トラック)」のカテゴリでは、2.5㎥以上、法定積載可能重量(350kg)までの積み込みを保証しています。)

Q:2tトラックはどのくらい荷物がのるの?
A:2tトラックの一般的な荷台の大きさは、荷台長3.1m×荷台幅1.6m×荷台の高さ1m≒5㎥です。およそ3畳の広さに高さ1mまでです。 (※くらしのマーケットの「不用品回収(2tトラック)」のカテゴリでは、5.0㎥以上、法定積載可能重量(2,000kg)までの積み込みを保証しております。)
参考:軽トラック/2トントラックの積載量について|くらしのマーケット

不用品回収事業者は実績・料金・口コミを比較して選ぶ

携帯を弄る人

不用品回収事業者を選ぶ際は、実績・料金・口コミを比較して選びましょう。

さまざまな不用品回収事業者を比較しオンライン予約まで出来る「くらしのマーケット」は、料金や口コミを比較して事業者を選べるのはもちろんのこと、訪問見積もりなしですぐに回収してもらえるうえ、心配なことがあればメッセージで事前にやり取りが出来るので安心です。
当日の急な追加料金は発生しません。

気になる方は、くらしのマーケットから不用品回収が選ばれる6つの理由もあわせてご覧ください。申込み方法も記載しています。


不用品回収サービス利用者の口コミ

口コミ

★★★★★ 5.0
先日はありがとうございました!とても丁寧に、そしてかなりスピーディーに作業をしていただきました。
今回は部屋の模様替えをしていて、シングルベッド2台、マットレス4つ、布団類一色、パソコンデスク、オフィスチェア、大きな絨毯2つ、1週間用のキャリーバックをお願いしていました。他社では断られてしまったものもあり困っていましたが、こちらでは全てOKを頂きとても助かりました。最初のお見積りで提示していた物から、片付けを進める中で追加で廃棄したいものがあったためチャット機能でやり取りをし、最終的に37000円とご提示いただいた金額で変わりなく回収いただきました。
当日は事前にお電話もいただき、時間ぴったりにお越しいただきました。お二人での作業でしたが、マンションの4階であるため(エレベーター付)、主に部屋から取り出し作業をしていただく方と下まで下ろして搬入いただく方で分担されていて、かなりテキパキと進めていただきました。シングルベッドの解体作業もあっという間で、ものの30分で全て完結には驚きました!また、部屋から外に出される際、床や壁を傷付けない様にとてもご配慮いただいており、外に出すのにギリギリの幅でも一度もぶつけたりはせず、丁寧に作業していただきました。
途中子供も気になって作業を何度か覗きに行ってましたが、嫌な顔せず優しくにこやかに声かけていただきましてありがとうございました。自分たちではとても運ぶことの出来ない量をかなりスピーディーにやっていただき、また見積り時点には出していなかったものも快く引き取った下さりとても感謝しております。また機会があれば是非お願いしたいです!ありがとうございました♪
利用時期:2022年7月

出典:口コミ|くらしのマーケット

口コミ

★★★★★ 5.0
引越し前の不用品処分でお世話になりました。所持している家具の殆どを処分する必要があったのですが、状態の悪い家具もあったため、インターネットで検索して出て来る業者さんだと高額であったり、一部のみの回収しか出来ずに困っていました。藁にもすがる思いで勝越商事さんに問い合わせたところ、快く引き受けて頂けました。
回収をお願いした不用品は、「傘立て・ホームベーカリー・一人掛けソファ・カーペット・枕・プラスチックの棚・3段のカラーボックス×3・ガラス扉のシェルフ・ハンガーラック・スタンドミラー・食器棚・食器乾燥機・敷布団・ベッドパッド・マットレス・PCデスク・ワーキングチェア・ノンフライヤー・ゴミ箱×3・ワイヤーラック・電気ヒーター・クッション×2」です。当日になって、追加で「アイロン台・布団掃除機」が出てきてしまい、ダメ元でお願いしたところ、快く追加料金なしで請け負って下さいました。
当日、到着前にお電話を頂けましたので慌てることもなくお迎え出来ました。2名でいらっしゃり、挨拶も丁寧でとても好印象でした。我が家は猫がいるので玄関にキャットドアがあるのですが、壁に食い込んでしまって外せず、運び出しが大変になるにも関わらず「壁紙が剥がれてしまうかもしれないので」とそのままで作業を行なって下さり、大変助かりました。作業はテキパキとしていて丁寧で、一度も壁や家財にぶつかる事なく、一時間ちょっとで完了しました。作業中も猫が逃げないよう、ドアの開閉なども気を遣って下さって嬉しかったです。
問い合わせの時点からメッセージも丁寧で分かりやすく、作業も早く的確で、非常に安価で対応して頂けました。不用品の回収は何度か経験がありますが、いつも当日になって見積もりから料金が変わったり、問い合わせの際に嫌な思いをすることがあったのですが、今回はとても気持ち良く終えることができて、本当に嬉しく思っています。次があればまた、勝越商事さんにお願いしたいです。
利用時期:2022年6月

出典:口コミ|くらしのマーケット


2)ベッド・マットレスを処分するには

布団と一緒に処分したいベッドやマットレスの処分方法もあわせて紹介します。

ベッドの処分方法

ベッドは自分で解体して一般家庭ゴミとして処分するとコストがかかりません。しかし素材によっては解体が難しい場合があり、重労働になるため、あまりおすすめできません。

ベッドを処分する7つの方法

  1. ①ベッド買い替え時に引き取りサービスを利用する
  2. ②解体して家庭ごみに出す
  3. ③自治体の粗大ごみとして処分する
  4. ④フリマアプリやネットオークションを利用する
  5. ⑤リサイクルショップで買い取ってもらう
  6. ⑥引越し時に処分を依頼する
  7. ⑦不用品回収の事業者に依頼する

自分で解体する、リユースするなど詳しくは、不用なベッドの処分の仕方について記載された記事をチェックしてみてください。


マットレスの処分方法

布団とセットになりがちな「マットレス」は、素材や大きさによって処分方法や費用が異なります。
また、スプリングが入ったマットレスは自治体によって粗大ゴミとして受け付けていない場合もあります。

マットレスを処分する6つの方法

  1. ①マットレス買い替え時に引き取りサービスを利用する
  2. ②自治体の粗大ごみとして処分する
  3. ③フリマアプリやネットオークションを利用する
  4. ④リサイクルショップで買い取ってもらう
  5. ⑤引越し時に処分を依頼する
  6. ⑥不用品回収の事業者に依頼する

自分で解体する、リユースするなど詳しくは、マットレスの処分の仕方について説明している記事をご覧ください。


ソファを無料で処分する方法を知りたい方は、ソファの処分方法7選をご覧ください。

その他の大型家具の処分を検討している方は、大型家具の処分方法が書いてある記事をご覧ください。安く処分する方法も紹介しています。

3)布団の寿命・買い替えのサイン

布団

一般的な綿の敷布団の寿命は2〜3年程度、羽毛布団は10年程度と言われています。
しかし、使用時間や使用している人の体重、お手入れの頻度や収納方法などによって寿命の長さは異なります。

布団の買い替えサイン

  • 敷ふとんのへたりが気になっている
  • 寝返りが打ちづらくなった
  • 布団の暖かさが感じられなくなった
  • 臭いや汚れが目立ってきた

参考:羽毛布団についてのよくあるご質問|nishikawa敷き布団についてのよくあるご質問|nishikawa

4)布団を長持ちさせるためのお手入れ方法

布団を長持ちさせるには、お手入れが欠かせません。布団のダニ予防やおねしょの対応など、布団をきれいに保つ方法を紹介します。

布団を洗濯する

毎日数時間肌に触れる布団は皮脂やフケ、ホコリなどが溜まりやすく、汚れや臭いの原因となります。また、人は寝ている間に約コップ1杯分の汗をかくといわれています。
清潔な布団を保つには、布団を洗濯しましょう。

布団を選択するには、大型洗濯機・乾燥機のあるコインランドリーが一番効率的です。

コインランドリーの他、自宅で布団を洗濯する方法を紹介した記事もありますので、興味のある方はあわせてご覧ください。

布団干し

布団のダニ対策

ダニは布団の温かい環境が大好きです。ダニは死骸やフンがアレルギーを引き起こす原因になるため、できるだけ排除したいものです。

ダニは、布団乾燥機で死滅させた後、掃除機などで吸い取るのが一番効果的です。2〜3ヶ月に一度のペースで行うとダニの発生予防になります。

詳しいダニ対策の方法は、布団やマットレスのダニ対策の具体的な方法が記述されている記事をご参照ください。

おねしょ布団の処理方法

おねしょ布団は、クエン酸で部分洗いするのが効果的です。

具体的な方法は、おねしょ布団の効果的な洗濯方法の記事を参考になさってください。汚れがひどいときや臭いが気になる時の対処法も紹介しています。

まとめ

布団を処分するにはどんな方法がありますか?
布団を処分する方法は5つあります。
①羽毛布団のリサイクル回収
②自治体の粗大ごみとして出す
③解体して家庭ごみに出す
④引越し時に処分を依頼する
⑤不用品回収の事業者に依頼する
予算と状況に合わせて最適な方法を選びましょう。

無料で布団を処分する方法はありますか?
羽毛布団はリサイクル回収を行っている店舗に持っていくと無料で処分することができます。
布団を解体して家庭ごみに出せば、ゴミ袋代だけで処分が可能ですが、処分したい布団の量が多い場合はおすすめしません。

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