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不用品回収の費用相場は8,000円〜3.9万円|安くする4つのコツ

2022.5.31 更新
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不用品回収の費用相場は、不用品の量とトラックで決まります。軽トラックは8,000円〜1.5万円、2tトラックは2.5万円〜3.9万円が相場料金です。引越しシーズンを避けたり、処分するものを決めておくなど安くできるコツも紹介します。

安くするコツは?不用品回収費用相場

目次

  1. 1)不用品回収はどこに依頼する?
  2.  ①自治体の粗大ごみ回収
  3.  ②リサイクルショップの買取
  4.  ③不用品回収事業者に依頼
  5. 2)不用品回収の費用相場
  6.  不用品を回収してもらえる量はどのくらい?
  7. 3)不用品回収の費用を安く抑える4つのコツ
  8.  ①引っ越しシーズンを避ける
  9.  ②買取査定額を上げるためにきれいにする
  10.  ③処分する不用品を決めておく
  11.  ④3社以上の実績・料金・口コミ評価を比較する
  12. 4)ぼったくられない!優良な不用品回収事業者の選び方
畑野 佳奈子

ライター:畑野 佳奈子
掃除が苦手でしたが…くらしのマーケットで紹介しているお手軽な掃除方法をフル活用しています。食品衛生責任者、整理収納アドバイザー準1級取得。



1)不用品回収はどこに依頼する?

不用になったものを処分したいと思った時の依頼先は、その品物がまだ使えるか、量や大きさなどによって異なります。
大きく分けると以下の3つの方法があります。

①自治体の粗大ごみ回収

壊れて使えなくなったものは、自治体のルールに則り粗大ゴミとして廃棄します。

自治体によって粗大ゴミの受付方法や支払い方法は異なりますが、ほとんどは電話やインターネットで受付をして、コンビニや郵便局などで販売している「粗大ゴミチケット」を購入します。回収当日は購入したチケットを貼り付けた品物を指定の時間までに家の前に置きます。

または指定の場所まで自分で持ち込みできる自治体もあります。

粗大ごみ回収のメリット

  • 安く不用品を廃棄できる
  • 安全かつ確実に不用品を手放せる

粗大ごみ回収のデメリット

  • 手続きが面倒くさい
  • 重いものや大きいものを家の外まで運ぶ手間がかかる
  • 品物や個数を制限される場合がある
  • 自分の好きな日時を選べない

参考:粗大ごみ|横浜市粗大ごみの申し込み方法|横浜市

②リサイクルショップの買取

使用感の少ないものや開封していないものは、リサイクルショップで売るという手もあります。

リサイクルショップは、実店舗を構えているところやネット買取をしているところなど、さまざまな形態があります。
中には量が多い場合や運べないものがある場合、自宅まで査定に来てくれるサービスがあるリサイクルショップも。
本来お金を支払って捨てるはずだったものが、1円でも換金して収入につなげられるチャンスです。

特に季節品や流行しているアウトドアグッズ、需要のあるベビー用品は高値で売れる可能性があります。

リサイクルショップ買取のメリット

  • 不用品を換金し臨時収入の可能性がある
  • さまざまな形態があるので自分にあった店舗を選べる
  • 店舗によっては出張査定サービスがある

リサイクルショップ買取のデメリット

  • 使用感や付属品の有無によって買取されない可能性がある
  • 思ったより安い査定額になる可能性がある

リサイクルショップで買取されないもの

買取りできるかできないかの基準は店舗により多少異なりますが、買取り不可になるケースが多いのは、以下のような物です。

買取されないもの

  • 完全に破損していて使えない物
  • 需要がなく中古品でも再利用が難しい物
  • 衛生上再利用が難しい物(下着・ピアス・マットレスなど)
  • 製造から6年以上経過している物

参考:2nd STREET家電の買取ならヤマダデンキの買取事前査定サービス

③不用品回収事業者に依頼

不用品回収とは、家具、家電、寝具類、衣類、カーペット類、本・雑誌類、食器類、おもちゃ類、スポーツ用品など、リユース可能な物品の回収をするサービスのことです。ごみとして捨てる必要が無く、再利用可能なものに関して、自分の都合のいい日に合わせて回収に来てもらうため、忙しくて時間の無い方にもおすすめです。

大体の不用品回収事業者はトラックの大きさで金額が決まるため、不用品が複数ある場合に便利です。
また、オプションでベッドなどの大型家具の解体を頼める事業者もいます。

ただし、中には違法な不法投棄や高額請求を行う悪徳な不用品回収事業者もいます。トラブルに巻き込まれないために、信用できる事業者を探さなければなりません。

不用品回収事業者に依頼するメリット

  • 一度にまとめて不用品を回収してもらえる
  • 自分の都合に合わせて予約できる
  • 自分で不用品を運ぶ必要がない

不用品回収事業者に依頼するデメリット

  • 依頼する品物が少ないと割高になる可能性がある
  • 優良事業者を見極める必要がある

2)不用品回収の費用相場

不用品回収の金額

不用品回収事業者に依頼する場合、多くのサービスはトラックの大きさで決まります。

トラックの大きさ費用相場
軽トラック / 1台8,000円〜15,000円
2tトラック / 1台25,000円〜39,000円

不用品を回収してもらえる量はどのくらい?

不用品回収で使用するのは、ほとんどが軽トラックと2tトラックです。

軽トラックの積載量

軽トラックは、おおよそ3畳の広さに高さ1mまで荷物が積めるサイズです。
「荷台の長さ1.9m × 幅1.3m × 高さ1m ≒ 2.5㎥」「法定積載可能重量350kg」以内の荷物を積載することができます。

一人暮らし住まいの断捨離や家具の買い替えによる不用品回収は軽トラックがおすすめです。

2tトラックの積載量

2tトラックは、おおよそ1.5畳の広さに高さ1mまで荷物が積めるサイズです。
「荷台面積5㎡ × 高さ1m ≒ 5㎥」「法定積載可能重量2,000kg(2t)」以内の荷物を積載することができます。

4人家族の引越しや遺品整理に伴って回収してもらう場合は、2tトラックが良いでしょう。

大型家具をできるだけ安く処分したい場合は、6つの大型家具の処分方法を紹介した記事がありますので、ぜひ参考になさってください。引っ越しで処分したい人向けの処分方法も記載しています。

一番オトクなのは?家具を処分する6つの方法

家電を処分したいという方は、品物によって注意が必要です。壊れて使えなくなったエアコンテレビ冷蔵庫洗濯機は、家電リサイクル法に則って処分しなければなりません。
詳しくは、家電品の処分方法について書いているこちらの記事をご覧ください。

3)不用品回収の費用を安く抑える4つのコツ

不用品回収事業者

不用品回収の費用をできるだけ安く抑えるコツは3つあります。ちょっとした工夫で出費を抑えましょう。

①引越しシーズンを避ける

不用品回収の繁忙期は、引越しシーズンです。特に3月〜4月は需要に比例して価格が上がるうえ、予約が取りづらくなります。

安くすませることを重視するなら、計画的に不用品を出しましょう。

②買取査定額を上げるためにきれいにする

不用品回収は、リユース可能なものを回収するサービスです。不用なものを引き取ると同時に買取も行います。
できるだけきれいな状態にしておくと、買取査定額を上げられるかもしれません。
また、付属品や取扱説明書があれば一緒にまとめておくと良いでしょう。

③処分する不用品を決めておく

不用品回収当日に「あれもこれも」と回収してほしいものが増えると、追加料金が発生する可能性があります。
そうならないために回収してもらうものは予め決めておきましょう。事業者に見積もりを依頼する際は、画像付きのメッセージでやり取りするとスムーズです。

④3社以上の実績・料金・口コミ評価を比較する

不用品事業者を選ぶ時は、できるだけ家の近くの3社以上の実績・料金・口コミ評価を比較するようにしましょう。
3社以上を比較すると、おおよその料金やサービスの相場がわかり、大体の予算を組むことができます。口コミを確認して、予算をみながらサービス内容の取捨選択ができるため、結果的にコストパフォーマンスの良い不用品回収になります。


4)ぼったくられない!優良な不用品回収事業者の選び方

信用できる優良な不用品回収事業者かどうか見極める基準は「許可」があるかどうかです。

不用品回収業を行うためには「古物商許可」を都道府県の公安委員会や市区町村から受けていなければなりません。

不用品回収を事業者に依頼する前に必ず古物商許可の有無を確認しましょう。

参考:廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!|環境省

高額請求をされたなど、ぼったくりの被害にあった実際の例を挙げている記事があります。どんな手口なのか気になる方は、こちらもあわせてご覧ください。

不用品回収 優良な事業者の見極め方

くらしのマーケットは、多数の不用品回収事業者を実績・料金・口コミで比較し、そのままオンライン・スマホアプリから簡単に予約することができます。
不安なことや不明点がある場合は、予約前に担当者と画像つきメッセージでやり取りが出来るため、不明なところを解消して予約することができて安心です。

さらに詳しくは、不用品回収でくらしのマーケットが選ばれる6つの理由をご覧ください。


くらしのマーケットで不用品回収サービスを利用した方の口コミ

口コミ

★★★★★ 5.0
転居先がいまの間取りの半分ほどになり、大型家具のほとんどが入らなくなるため、自治体の粗大ゴミを調べたところ1ヶ月以上先の回収とのこと。引越しまでのスケジュールがタイトだったため、引越し業者から紹介してもらった不用品回収業者に見積りを依頼したところ、4万円近くかかるとのこと。相場もわからなかったので「くらしのマーケット」を見ると、その半額くらいで掲載されている。。試しに口コミの高い「REON」さんに見積りを依頼するとすぐに返信いただき、やりとりもスムーズでわかりやすく丁寧で見積額は24,000円でした。即座に前の不用品回収業者をキャンセルし、「REON」さんに依頼しました。当日は事前に到着時刻の電話連絡をいただいたり、挨拶と簡単な段取りの説明をいただき、テンポ良く荷物の搬出をしていただきました。コミュニケーションも取りながらとても丁寧で感じのいい対応で心地よいものでした。作業時間は20分くらいであっという間でした。前日・当日に依頼していた荷物の増減があったものの、見積り内で対応いただきました。また、荷物の積載した車両をきちんと見せていただき(あやしい業者は積載した車両を見せず請求するところもあるようです)、口コミどおりの誠実さを感じました。不用品回収を依頼することが初めてだったため不安が多くありましたが、「REON」さんはとてもおすすめです!もちろん満足度★5です!今度こそミニマリストになる予定ですが笑、もしまた機会がありましたらお願いしたいです。ありがとうございました! (参考)回収していただいたもの ベッドフレーム マットレス キッチンカウンター キャビネット テレビ ローテーブル 作業デスク ギターアンプ スーツケース 扇風機 IHヒーター アイロン台 自転車 ゴミ箱 シューズラック 不燃ゴミ(段ボール1箱分) ●支払い額 ◎軽トラックプラン12,000 円 ◎規定積載オーバー11,000円 ◎ベッド分解工賃1,000円 24,000円(税込)
利用時期:2022年5月

出典:口コミ|くらしのマーケット

口コミ

★★★★★ 5.0
予約段階からメールの返信が非常に早く、ほかの予定を立てるのに助かりました。 また、マンションの5階で、トラックが停車する位置まで100メートルあったので、運搬料として50メートルが3000円なので、6000円の料金が追加されました。そのあたりのことも、事前のメールでしっかりと情報共有していたので、規定料金の25000円+6000円で31000円となりました。31000円以上は必要ないということをメールでお互いに確認し、作業当日となりました。 予約は11時~13時の間に着ということでしたが、11時ピッタリにいらっしゃいました。ほがらかな方2名がいらっしゃいました。 品川区は対象外ということでしたが、配慮いただき、今回の仕事を受けていただいたようです。 ベッドなどの大物がありましたが、作業は迅速で傷ひとつなく作業が完了しました。最初に申告しておいたもの以外にも、小物もいくつか引き取っていただくことができました。 このようなサービスを利用する際に大切なのは、事前に荷物を申告して、運搬車までの正確な距離を伝え、事前に料金をシッカリと確認しておくことです。そのようなことをしても、ボラれる可能性はありますが、くらしのマーケットで評価が高い人や会社を選択すれば、まず間違いはないと思います。 作業が終わってから、くらしのマーケットからメールがあり、業者さんの申告はこうだったが、それでよかったか、ということも確認がありました。悪徳業者を排除するための防衛策として、この方法は有効であると感じました。 次回、不用品が大量に発生した際には、同じところに頼むと決めました。
利用時期:2022年5月

出典:口コミ|くらしのマーケット


まとめ

不用品回収の費用相場はいくらですか?
不用品回収の費用は荷物の量とトラックの大きさで決まります。
2.5㎥・350kgを積載できる軽トラックは8,000円〜1.5万円、5㎥・2,000kgを積載できる2tトラックは2.5万円〜3.9万円が相場料金です。

不用品回収の費用を安くおさえるコツはありますか?
不用品回収の費用を安くおさえるコツは、①引越しシーズンを避ける、②買取査定額を上げるためにきれいにする、③処分する不用品を決めておく、④3社以上の実績・料金・口コミ評価を比較するの4つです。
できるだけ費用をおさえられるようちょっとした工夫をしましょう。

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