扇風機の捨て方を徹底解説!お得な処分方法もご紹介

扇風機の捨て方、みなさんご存知でしたか。何となくのイメージで「粗大ゴミでは?」ということはわかるかもしれませんが、ゴミの出し方や処分費用など、意外にも知らないことが多いですよね。今回は、扇風機の捨て方について詳しく解説していきます。

2021.11.26 更新
扇風機

目次

  1. 1)扇風機は粗大ゴミ!処分料金は自治体ごとに異なる
  2.  1-1)粗大ゴミの出し方
  3.  1-2)扇風機の処分料金
  4. 2)リユース可能な扇風機の処分方法
  5.  2-1)家電量販店で引き取ってもらう
  6.  2-2)リサイクルショップに買い取ってもらう
  7.  2-3)不用品回収業者に回収してもらう
  8. 3)不用品回収で処分なら、くらしのマーケットで!
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ライター:イシバシユウリ
フリーランスで活動するwebライター。一人暮らし当初のズボラな生活を改め、掃除・炊事等の家事全般を叩き上げで習得してから早数年が経ちました。現在の趣味は料理とDIY。日々の経験を元に、実践しやすいくらしの知恵をお届けします。

1)扇風機は粗大ゴミ!処分料金は自治体ごとに異なる

扇風機

扇風機と一口に言ってもその種類や大きさは様々ですが、手持ちタイプのものでなければ、一般的には粗大ゴミとして自治体に回収してもらうことになります。

1-1)粗大ゴミの出し方

粗大ゴミとは、家庭から出るゴミのうち一辺が規定の長さを超える大きなものを言います。規定の長さは30cmであったり、50cmであったり、自治体によって異なります。

  • 東京都杉並区・・・おおむね30cm以上で220cm以内のもの
  • 神奈川県横浜市・・・一番長い辺が、金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック商品、木製品など)で50cm以上のもの
  • 東京都町田市・・・指定収集袋に入らないもの、または重さが10kgを超えるもの

このように、粗大ゴミと判断される基準は自治体ごとに異なるため、事前にきちんと調べる必要があります。

粗大ゴミの出し方の大まかな手順は、以下のようになっています。

  1. 事前に電話またはインターネットで申し込む
  2. 粗大ゴミ処理券を規定の金額分購入し、粗大ゴミに貼り付ける
  3. 当日朝8時~9時までに所定の場所に出す

その他、自治体によって、出す時間・出す手順などの細かいルールが異なるので、各自治体のホームページや広報で確認しましょう。

1-2)扇風機の処分料金

扇風機は粗大ゴミの中では比較的小型なので、自治体によってそれぞれ設定された処分費用で捨てることができます。

  • 東京都杉並区 400円
  • 千葉県千葉市 390円

ここも、自治体によって小型・大型の定義や料金が異なるため、事前の確認が必要です。最大辺や3辺の長さが基準をオーバーすると別の規格として扱われることもあるので、おおきな扇風機の処分を考えている場合は注意しましょう。サイズと処分料金の関係については、お住まいの自治体のホームページで確認すると安心です。

2)リユース可能な扇風機の処分方法

扇風機

粗大ゴミとして捨てる以外にも、扇風機の処分方法はいくつかあります。特にまだ使える、リユースできる扇風機に関しては、買取などの方法でお得に処分が可能なので、紹介していきます。

2-1)家電量販店で引き取ってもらう

買い替えの予定がある方は、購入する家電量販店で古い扇風機を引き取ってくれます。家電量販店は家電リサイクル法に則って家電を引き取ることが義務付けられているため、リユース可能であれば引き取ってもらうことができるでしょう。

また、大手家電量販店のヤマダ電機やケーズデンキなどでは、購入無しでリサイクル回収だけの利用にも対応したサービスがります。店頭に持ち込むことで指定日を気にせず回収してもらえるのが魅力です。扇風機の他にも小型家電リサイクル法の対象製品は回収可能なので、利用できる場面も多いかもしれませんね。

2-2)リサイクルショップに買い取ってもらう

リサイクルショップに買い取ってもらうことも可能です。家電のような運搬が大変な品目は出張で買取してくれる店舗も多いので、気になったら店舗に対応可能か確認してみるといいでしょう。

リサイクルショップに買い取ってもらう場合は、ちゃんと扇風機が動作するか確認しておく必要があります。正常に動かない製品は買い取ってもらえないからです。また、汚れを拭き取ってから持って行ったり、購入時の箱や説明書もセットで持っていくことでより高い買取金額が得られるかも知れません。

2-3)不用品回収業者に回収してもらう

不用品回収業者もリサイクル品を回収してくれるサービスです。あまり知られていませんが、出張買取にも対応してくれてとても便利なんです。

また、リユース可能な品物なら家電でも家具でも、その他の雑貨など品目を問わず一度に処分できます。大掃除や引っ越しに伴う大掛かりな片付けの場面なら、扇風機だけでなく色々なものをまとめて処分できるのが魅力です!

3)不用品回収で処分なら、くらしのマーケットで!

不用品回収

今回は捨て方が意外と分かりにくい扇風機の処分方法について解説してきました。要点をまとめます。

  • 扇風機は基本的に粗大ゴミ
  • 処分料は自治体によって違う
  • リユース可能ならお得な処分方法もある

最後にご紹介した不用品回収業者に処分を依頼するという方法については、回収業者をくらしのマーケットで探すのがおすすめです。くらしのマーケットには不用品回収の経験豊富なプロが多数登録しています。あなたのご希望に合わせて対応してくれるサービスが、きっと見つかるはずです。ぜひ一度、ご相談してみてください。


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