使わなくなったストーブって、どうやって処分するの?

使わなくなったストーブの処分方法ですが、ゴミとして捨てる場合には各自治体によって異なる部分がありますので、必ず役場や市役所に確認してください。 基本的には粗大ごみとして処分することになるとは思いますが、電気ストーブやガスストーブについては不燃ごみとして処分するよう指示している自治体もありますので、注意してください。

2019.10.28 更新
使わなくなったストーブって、どうやって処分するの?

粗大ごみとして処分する場合

粗大ごみとして処分する場合には、事前に電話やインターネットで粗大ごみ収集受付センターなどに申し込む必要があります。
その後、処分する粗大ごみの料金に相当する自治体専用の処理シールやを役所や指定の場所で購入し、その処理シールを粗大ごみに貼り付け、収集日に収集可能な場所に出すというのが一般的な流れになります。
粗大ごみは、ごみ処理場などに自分で持っていけば無料になることもあるようです。

処分時に気を付けるポイント

石油ストーブについては、処分するときに発火のおそれがあるため、必ず中の灯油をしっかりと抜き取ってください。
また、電池を使用しているストーブについては、電池を抜いてから処分してください。
灯油が残ってしまった場合には、川や空き地には棄てずに、最寄りのガソリンスタンドで引き取ってもらいましょう。

不用品回収事業者に頼む方法もあります

自治体に処分を依頼するほかには、不用品回収に頼んで引き取ってもらうという方法もあります。
自治体へ依頼するのに比べて、不用品回収の場合は手続きが簡単で、回収までにあまり時間がかからないという特徴があります。

引越しなどで急ぎの方や運ぶのが難しい方はぜひ気軽に試してみてください。
ただ、ストーブのみの回収だと割高になる可能性が高いため、不用品が多くある場合に利用するのがオススメです。

まだ新しいなら

まだ新しいストーブについてはリサイクルショップに買取りを依頼してみましょう。
買取りが可能でしたら、処分費用を払うどころかお金がもらえます。
だいたい、製造5年以内で動作を確認できるものであれば買い取ってくれることが多いようです。

状態の良いものでしたら、Yahoo!オークションなどのネットオークションに出品してみるというのもよいでしょう。
また、使わなくなったストーブの代わりに新しいストーブを購入することを考えている場合には、家電量販店や電器店でストーブを購入する際に古いストーブを引き取ってくれるようにお願いすると、無料もしくは安い値段で引き取ってくれますので、利用してみましょう。

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