エアコン取り付け時に、コンセントや電源プラグの工事って必要?

エアコンを購入して取り付ける際、 電源のオプション工事や契約電流の変更などについて言われることがあります。 そんなの必要あるの?と思いがちですが、安全に快適に使うためには必須です。 エアコン取り付け時の契約電流や工事について説明します。

契約アンペアを確認しよう

エアコンを取り付けるときに、契約電流の確認は必須です。
新しく買い替えたエアコンが、今までのものよりも消費アンペアが大きい場合に、契約電流の見直しが必要になる場合があります。
目安としては、一人暮らし用のワンルームなら30A、一戸建てや家族用のマンションの場合は60Aなら、他の家電製品を使いながらでも家に合ったエアコンを快適に使用できるでしょう。
また、100Vから200Vの電力を必要とするエアコンに買い替えた場合、ブレーカーの改修工事が必要になるケースもあります。
購入する前に、契約電流とブレーカーの中をよくチェックして、追加の工事や契約の見直しが必要かどうか、電気屋さんと確認しましょう。

専用コンセントは必須!

専用回路とは、一つの回路を一つのコンセントで使用する回路のことで、消費電力の多いエアコンでは今や必要不可欠です。
以前は、一つの回路で他の家電と一緒にエアコンを使用する家庭も多かったようですが、ブレーカーが落ちたり火災などの重大事故につながるケースもあるため、今では専用回路の使用が推奨されています。
普通はエアコンの配管穴の近くにあり、コンセントの差込口は一つです。
安全性や使い勝手を考慮し、専用コンセントがない場合は追加の工事をぜひお願いしましょう。

エアコンの電源プラグ、壁のコンセントの形状をチェック

専用のコンセントがあったとしても、エアコンは機種によって電源や電気容量、電源プラグの形が異なるので、新しいエアコンと合わない場合もあります。
しかし、コンセント形状は簡単なオプション工事で変更可能です。
電源プラグの形状とコンセント形状、カタログ表示マークの種類は下記の図の通りですので、工事が必要かどうかよく確認しましょう。
エアコンの電源プラグ、壁のコンセントの形状のチェック表

最後に

他の家電製品と違って、エアコンは取り付けるのも一苦労ですね。
長年使っていたエアコンを買い替えた場合、オプション工事もいくつか必要になり、費用がかさまないか、適切な工事をしてもらるか、不安に思えてしまうかもしれません。
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