エアコンのカビ掃除の仕方、教えて!

エアコンが臭い…。長い間エアコン内部の掃除をしていない場合、その臭いは恐らくカビが原因です。カビは放っておくと取りにくくなるだけでなく、使用時に室内にカビが放出されてしまいます。異変に気付いたらすぐエアコン内部のカビ掃除をしましょう!

2019.10.30 更新
エアコンとカビ

エアコンのフィルターを外す

はじめに電源を切り、プラグをコンセントから抜き、窓を開けるなどして換気を行います。
次にエアコンのフィルターを外します。
フィルターを外す前に掃除機で簡単にホコリを吸っておくとホコリが舞い散るのを防ぐことができます。

フィルターに付着しているホコリは掃除機でオモテ面から吸い取りましょう。
ウラ面から吸うと目詰まりの原因になります。
掃除機で吸い取った後は、浴室などでフィルターを水洗いします。
水洗いの際は目詰まり防止のためウラ面からオモテ面に向かって水を当てましょう。

エアコン洗浄スプレーを利用する場合

フィルターの汚れを落としても、エアコン内部のカビは残ったままです。
ここでは市販のエアコン洗浄スプレーを利用する方法を説明します。

フィルターを外して熱交換器を露出させます。
熱交換器の奥までカビが付着していることがあります。
スプレーを熱交換器に直接噴霧し、カビや汚れを落とします。

熱交換器に噴霧する際には、熱交換器から5センチほど離して熱交換器の向きに沿ってスプレーを上下に動かして噴霧します。
洗浄スプレーをした後は時間を置いてから歯ブラシや雑巾を使って汚れを拭います。

エアコンスプレーを使う際の注意点

エアコンスプレーで掃除した時は、洗浄剤がエアコン内部に残ると、臭いの元であるカビを増やしてしまうこともあるので気をつけましょう。
また、電装部分に洗浄液がかかりすぎるとエアコンの寿命が削られてしまうので、注意してスプレーをしましょう。

最後に

エアコンのカビは日ごろの手入れをサボると、すぐに発生してしまいます。
定期的なエアコン内部のお掃除は、カビを予防するだけでなく電気代の節約にもなります。
まずはマメなお手入れを心がけ、カビを発見した際にはすぐに掃除をしましょう。

エアコンを開けたときに素人では掃除できないかも…と感じたらエアコンクリーニングを依頼するとよいでしょう。
クリーニングサービスでは、エアコンを分解した上で、適切な洗浄液を用いて内部まで丁寧に掃除してくれます。
料金は時期や地域によって異なりますが、家庭用の一般的なエアコンであれば7,000円〜10,000円程度でクリーニングが依頼できます。
くらしのマーケットなら、エアコンクリーニングサービスを料金、サービス内容、口コミで比較して予約することができます。

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